「暮らしのおへそ Vol40」、20周年発売記念イベント「おへそフェス」開催しま〜す!

あっつい日が続いています。
朝のウォーキングに行って、帰ってストレッチをしたら、
汗びっしょり!
それでも、シャワーを浴びると、全身の循環が良くなった気がしてすっきりします。
定点観測している、青い柿の実もどんどん大きくなってきました。
こんなにあっついけれど、確実に秋に近づいているのですね。
自然ってすごいなあ〜。

さて!
やっと「暮らしのおへそ vol.40」が校了いたしました!
発売は8月29日。

今回は、40号。つまり「おへそ」を始めて20年ってことです!
なんてこった!
もう20年も経つなんて……。
20年は、私が今暮らしている家に住んだ月日と同じです。

この家に引っ越して、「よ〜し、新居では早起きするぞ!」
と張り切ったのに、全然早起きできなかった……。
習慣って変えるの難しい……。
そう思ったのが、「暮らしのおへそ」を立ち上げるきっかけとなりました」。

あれから20年。
私は、いろいろな人の「おへそ」=習慣を取材させていただき、
それを家に持って帰って真似をしてみて、
「あ〜あ、これは続かなかったなあ」とがっかりしたり、
「おお〜。このおへそを知って取り入れてめちゃくちゃよかった!」と感動したり。

そんなことを繰り返し、20年経った今、心の底から思います。
「習慣は、人生を変えるための、最小単位だ」って……。

じゃ〜ん!
右が20年前に出した「暮らしのおへそ」の1号。
同時は、定期的に続けるなんて思っていなくて、とりあえず1冊出してみる、
といった感じだったので、ナンバーが入っていません。

左が、今回のさわやかなコーヒーの写真の40号。
内容については、また後日改めて書きますね。

そして!!
なんとなんと!
20周年を記念して、「おへそフェス」と名付けたトークイベントを行います!
わ〜い!
東京でなかなか「おへそ展」を開くことができなくて、
「おへそ」の名のもとに、みなさんに集まっていただく機会がなかったので、
いつか……とずっと思っていました。

今回「青山ブックセンター」に、その「場」を作っていただくことになって、
めちゃくちゃ嬉しいです。

ゲストは、40号で取材させていただいた、麻生要一郎さんと重松久恵さんです。
おふたりとも大好き!
そして、おふたりのおへそのお話に、私は心底感動したのでした……。

麻生さんとのトークテーマは「上手な波乗りの方法」

実家の家業の手伝い→島の宿の運営→お弁当づくり→料理家&文筆業
麻生さんは、人生の舵を自分でぐいと切るのではなく、
やってきた波にひょいと飛び乗るのが本当に上手!
でも、波に飛び乗るのは、意外に難しいのです。
上手な波乗りの方法について伺います。

プロフィール
麻生要一郎 あそう・よういちろう

文筆家。家庭的な味わいのお弁当が評判となり口コミで広がる。
雑誌への料理・レシピ提供、食や暮らしについてのエッセイなどの執筆を経て、
著書に『僕の献立 本日もお疲れ様でした』(光文社刊)、『僕のいたわり飯』(光文社刊)など。
Instagram:@yoichiro_aso

重松さんとのテーマは「何歳になってもスタートできる!」

50代で中小企業診断士の資格を取り、60代で裂織の勉強に行き、
70代で自分のブランドを立ち上げる予定。
何歳になっても、次々に新しい扉を開け続ける重松さんに、
ご自身の年齢との向き合い方を伺います。

プロフィール

重松久恵 しげまつ・ひさえ

文化服装学院卒業後、編集者、アパレル勤務を経て独立。
〈D&DEPARTMENT〉では商品開発コーディネートを務める。
また、50代から中小企業診断士の資格を取得し、
さまざまな会社のアドバイザー、大学院講師としても活動中。
Instagram:@hisae112

 

そして、20年間「おへそ」を続けてこれたお礼を
いつも読んでくださるみなさんにお伝えしたい!

みんなで20周年をお祝いできたら嬉しいなあ〜。
もしよかったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

お申し込みは青山ブックセンターの公式ウェブから。
人数に限りがあるので、お申し込みはお早めがおすすめです〜!

日時 2025年8月31日(日) 14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 青山ブックセンター本店 大教室

 

みんなで「めでたい〜!」って合唱できますように!

「おへそvol40」の内容や、「おへそフェス」については、
おへそラジオ」でも語っていますので、聞いてみてください。


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