
昨日は、朝目覚めてカーテンを開けたら、庭一面が雪景色でびっくり!
全国的にも大荒れだったようですね。
みなさま、大丈夫でしょうか?
今日は、毛糸の帽子をかぶって朝のウォーキングに出掛けてきました。
あちこちに、どこかの誰かが作ったかわいらしい雪だるまがあって、
思わず「ふふふ」と笑ってしまいました。
さて!
外がまだまだ寒いけれど、週末は、新しい「おへそロングシャツ」を
春に向かって、どう着るかとあれこれ考え、
ひとりファッションショーをしてみました。

まずは基本形。
ネイビーのシャツを白いパンツに合わせて。
白いボタンがアクセントになるので、バッグも白で合わせてみました。
「ハウス」さんとのコラボで作ったこのシャツ。
高級シャツに産地として知られる遠州織物で、
ごく細い糸を使った、タイプライタークロスです。
私は、パリッとした質感のタイプライターの生地が大好き!
でも、パリパリすぎるとシワになりやすかったり、
体が大きく見えすぎたり……。
このシャツを初めて手にしたとき、
「え? これがタイプライター? ほんと?」と驚いてしまいました。
それぐらい柔らかい!
それは、細い糸でも織り上げられる遠州織物の技術があってこそ。
だからこそ、「ハリ」と「柔らかさ」という
相反する要素が共存した、このシャツができあがったというわけです!

ちょっとタイトな8分丈で、
同系色のネイビーのストライプのパンツを合わせてみると、
ちょっとキレイめに。
お〜、なかなかいいやん!
と、クローゼットから引っ張り出したこのパンツと合わせて
鏡の前に立って、ひとりでニマニマしてしまいました。

ロングシャツをロングスカートと合わせるのも好きです。
グレー✖️白の組み合わせも上品ですよね〜。
サイドに深めのスリットが入っているので、
シルエットがもたつかないのもいいところ。

前を開けて、コート風にも使えます。
先日買ったばかりの「シュヴァル・プラス」さんのロゴTの上に
重ねてみました。
どんなコーディネートでも、
バサッと羽織るだけでサマになるのは、
ディティールに理由があります。

まずは小さな襟。
普通のシャツより小さめのこの襟が、
メンズライクなシャツを、ちょっとかわいく見せてくれます。
ひと匙のおしゃれ感。
それが控えめだからこそ、上品なシャツの佇まいになるんだなあと
今回改めて思いました。

そして背中の深いタック。
これがあるお陰で、身幅がたっぷりあってラクチンなのに、
シルエットが立体的になり、
ルーズな印象になりません。
今回ロングシャツを作る上で、
いちばん気にしたのが、「ダボッとした印象にならないこと」でした。
さすが、シャツを知り尽くした「ハウス」さん!
柔らかい生地だからこその落ち間で、シュッとした印象になる上、
ディティールの工夫で、
着ていてラクなのに、シャープな印象のシャツが完成したというわけです。

袖の裏側にもダーツを。
前から見たら、ストンとした袖なのに、
ちょっと膨らんだシルエットなので、
手が動きやすいし、
ちょっとしたかわいらしさが生まれます。

ポケットがあるっていうのも嬉しい!
シャツでポケット付きって意外に少ないんですよね。
雪の庭を眺めながら、
クロゼットの中から、あのパンツ! このスカート!と取り出して
あれこれ着てみて、
このシャツ2枚だけでも、この春からのコーディネートは
楽しめるなあ〜と思ったのでした。
この「おへそロングシャツ」は、
「暮らしのおへそオンラインストア」で発売中です。
よかったらチェックしてみてくださいね。
今日もいい1日を〜!