
今日もお月様に見守られながら歩いてきました。
身を縮めるほどは寒くなく、
帰ってから筋トレでレンジをすると、うっすらと汗をかきました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
私は「大人になったら着たい服」の原稿執筆が佳境。
朝からずっと書き続けております。
どこにも出かけずに原稿に向かっていると、楽しみは食べることだけ。
昨日は、夫に「何が食べたい?」というと
「忙しいんだから簡単でいいよ。パスタとか」と言う……。
でも、私はずっと家にいて、時間が取れるからこそ、
もうちょっと手がかけたものを食べたい……。
そこで、冷凍していた挽肉を使って、ハンバーグを作ることにしました。
数年前まで、ハンバーグなんて、子供がいる人が作るものでしょ!
とまったく自宅では作らなかったのですが、
高山 なおみさんのレシピで作ってみたら、
スペシャルにおいしくて、
最近ではよく我が家の食卓に上るようになりました。

ポイントはソースづくり。
ハンバーグを焼き終わった後のフライパンに
酒、中濃ソース、ケチャップ、醤油少々を加えて煮たて、
最後に粒マスタードを小さじ1ほど加えます。
このマスタードがポイント!
ソース味でも、ケチャップ味でもない、
深みのある味わいに変わります。
そして!
ハンバーグの副菜として欠かせないのがマッシュポテト。
バターをたっぷり加えて作ります。

ハンバーグを焼くときには、フライパンにフタをするので使わないのですが、
最近、我が家のキッチンで大活躍しているのがこれです!

「暮らしのおへそ vol41」でご紹介した、「だいどこ道具ツチキリ」さんで買ったもの。
油はねなどを防ぐためのメッシュになったフタ。(残念ながら、今は欠品)
普通のフライパンのフタは、空気を遮断して
中の熱を循環させて、蒸し焼きにするもの。
こちらは、メッシュで空気を通すので、
揚げ物や、パリッと焼き上げたいときに向いています。
チキンソテーなど、皮目をパリッと焼くためには、フタをしない方がいいですよね。
でも、油がはねまくって、ガスレンジ周りがベトベトに。
そんな時、これをかぶせて焼くと、
パリッとしたまま油はねを防いでくれるというわけです。
今は、100円ショップなどでも売られているそうですが、
コレのいいところは、使い終わって洗うときに、ベタつきがするっと洗い流せること。
さらに丈夫さが違うのだとか。

これは、先日我が家でアジフライを揚げるときに使っているところです。
道具ひとつで、料理や片付けの手間が断然違ってくるので、
すごいなあと思います。

土切敬子さんが、お店を開けながら、
お昼にささっと作って食べるという、卵焼き丼のおいしそうなこと!
これもぜひ真似してみたいと思っています。
さあ、今日も原稿がんばろう!
そして、今晩は何を作ろうかなあ?
みなさま、今日もいい1日を。