焼き魚の日には、副菜が大事だ!

連休があけて、今日から通常営業ですね。
昨日は母の誕生日でした。
いつものように、「おめでとう」のファックスを送り電話をしました。

上の写真は、お正月に帰ったときのもの。
コーヒーも紅茶も、砂糖をたっぷりいれて飲む一田家。
私がまったくいれないで飲んでいると「なんでいれんの?」
と毎回父が聞きます(笑)

シュガーポットの砂糖はすぐに減ります。
つぎ足すときに、母はいつも中身をキッチンペーパーの上に出し、
新しい砂糖を入れてから、ペーパーの上の砂糖をもとに戻します。

塩や砂糖など、調味料ポットを補充するとき、
上からドバドバ入れる私とは大違い!

1日の終わりにはキッチンの上をふきんで拭いたついでに、
冷蔵庫の扉をさっと拭きます。
だから実家の冷蔵庫はいつもピカピカ。
いつかのソースが飛んだ跡がついている我が家とはこれまた大違いです!(笑)

こんなふうに、どうしたら気持よく毎日を過ごせるか?
を考えて、何をしておくといいか、
ひとつずつ自分流のしくみを構築していった母を、私はとても尊敬しています。

さて……。
ここからは我が家の大雑把料理のご紹介です。
いつも頭を悩ますのが、焼き魚をメインにしたときの副菜です。
かつては、チキンの照り焼きとか、
豚バラ肉を使った炒め物とか、
肉料理を作ることの方が断然多かったけれど、
ここ最近は、魚料理がぐんと増えました。

う〜ん、他のおかずをどうしよう?
と毎回悩みます。
大根や里芋の煮物にする日もあれば、
もやし炒めを作る日も。

そんな中、昨日初めて作ったコレがとてもおいしかったのでご紹介。
長芋とはんぺんのじゃこ炒めです。
味付けば、バター醤油。

フライパンにバターを溶かして長芋をカリッと炒め、
はんぺんを投入して焼き色をつけ、
そこにじゃこを投入。
最後に酒と醤油をジャっと加えて完成です!

ほくほくした長芋と、表面だけカリッとし中はふんわりのはんぺんの
食感が違って、
バターと醤油の香りがたって、おいしい〜!
夫にも好評でした。

こちらは、具が多すぎて見えないけれど、
豆腐のあんかけです。

魚料理のとき、豆腐料理をプラスするとボリューミーだし、
満足感がアップすると知りました。

これは、出汁に豚バラ肉を少し加えて煮て、
えのきと豆苗を加え、みりんとしょうゆで味付けし、
片栗粉でとろみをつけた餡を、
レンジでチンした木綿豆腐の上にかけたものです。

えのきと豆苗のシャキシャキ感がよくて、
豚バラを加えているので、ちょっとこってりし、
お腹がいっぱいになります。

こちらは、先日夫が作ってくれたもの。
大根と蕪と豚肉とせりの炒め物です。
味付けはしょうゆとみりんと酒だけ。

せりの風味がたって、おいしかったなあ〜。

副菜がおいしいと、夕飯の満足度がぐい〜んとアップする気がします。

みなさんは、どんなものを作っていらっしゃるのでしょうか?

簡単でおいしいひと品があれば教えてほしいです!

 

今日も寒くなるよう。
みなさま、どうぞ風邪に気をつけて。
今日もいい1日を!


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