「いつものあれ」が食べられる幸せ

街をちょっと歩くと、紅葉がきれいですね〜。
黄色い銀杏の木を見上げたり、足元の落ち葉をパリパリと踏んで歩いてみたり。
冷たい風を感じながら、四季って素晴らしいなあと改めて思いました。

さて!
出張が続くと、家に帰って、作りたての温かいものを食べる幸せを感じます。
そして、「いつものあれ」を食べられることも。
福岡から帰って、いそいそと朝ごはん用のお粥を炊きました。
「ばけばけ」のスタートと共に
食卓に座って、ふ〜ふ〜ふきながらいただく一杯は
心に染みるおいしさです!

お粥を食べ終わったら、
自分で豆をひいていれたコーヒーを飲むのも楽しみ。
そして、その後は、フルーツを食べます。

先日、長野県の善積農園さんからりんごが届きました〜!
この、もみがらに入って届くのがなんだかワクワクして嬉しいんですよね〜。
(処理が面倒な方は、もみがら入りでないタイプもあります)
掘り出して、真っ赤なリンゴが顔を出すと
「あら〜、いらっしゃい!」と声をかけたくなります。

昨年出版した「暮らしのおへそのお取り寄せ」でもご紹介しました。

実は善積農園さんでは、去年はカメムシや残暑の影響で収穫量が減って大変だったそう。
でも、今年は豊作!
こうして立派なリンゴが届きました〜!
果物や野菜って、本当に自然の循環の中で生まれるから、
こうして実って、私たちの手に届くって、奇跡のようなことなのだなあと
改めて感謝していただこう、と思いました。

やっぱり果樹園からの直送って、
香りや味わいが全然違うんですよね〜。
包丁を入れてふたつに割ると、じゅわ〜っと果汁が出てきて、いい香り〜!
秋映はパリパリした歯触り。シナノスイートは酸味と甘味のバランスが抜群!

善積さんちでは、50歳でリンゴ園を始めたお母様と
善積さん夫婦、お子さんたちも手伝って、家族でりんごを作っていらっしゃいます。
りんごには、そんな善積一家のエピソードをまとめた新聞が同封されていて、
それを読むのも楽しみ.

なんといっても嬉しいのは、
有機肥料を中心に、できるだけ農薬を抑えて丁寧に育てられているから、
まるごと味わいたくなるりんごだということ。
りんごジャムを作るときにも、皮ごといれると
ほんのりピンク色になって、なんだかワクワクします。

木の上で十分熟すまで待って絶好のタイミングで収穫するそうなので、
届いた瞬間からベストなおいしさです。

去年苦労されたからこそ、今年の実りが嬉しくて、
今年は「豊作感謝祭」を企画されたそう。

今なら対象商品が10~15%OFF。
さらに「暮らしのおへそのお取り寄せ」を抽選で30名さまにプレゼントしてくれるそう!
さらに、かわいい「お裾分け袋」付きです!(中〜特大箱など)
詳しくは、善積農園オンラインショップに紹介されています。

りんごって、届くとついお裾分けしたくなりますよね〜。
私も、ちょうど昨日「おへそラジオ」の収録だったので、
ラジオスタッフにりんごを届けました〜!

 

さあ、今日も今からお粥を炊いて、
リンゴをいただきます!

楽しみだなあ〜。

善積農園さんのリンゴはこちらから購入できます!

みなさま、今日もいい1日を!

 


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