
今日の東京は朝から大雨。
ウォーキングはお休みです。(上の写真は昨日撮ったもの)
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

前菜の盛り合わせ。どれを食べてもおいしい〜!
先日、久しぶりに友人たちとイタリアンレストラン「永福食堂」さんへ。
札幌のおへそ展のときに、「オカズデザイン」さんたちと一緒にカフェを出店していただいて以来、
いろんな人を連れておいしいご飯を食べに行っています。
近況報告から、未来の話まで。
お腹の中をさらけだして話せる友達がいるって、本当に幸せなこと。
そんな中でこんな話になりました。
世の中には、ときどき気が合わない人がいたり、
事故のように傷つけられたり……。
そんな時どうするか……。
私は怖がりでネガティブ人間なので、「後ろを向いてひたすら逃げる」と言いました。
すると、ポジティブ人間の彼女がひとこと。
「イヤなことを言われたとしても、相手は反応を待ってるんじゃない?
私なら、いい方へひっくり返して言い返すかな。
笑顔でフタをするんですよ」
なんとなんと!
「怒ってフタをする」
のでも
「何も言わずにフタをする」
のでもなく、
「笑顔でフタをする」というのがポイントなのだとか。
「あなたは、それが嫌いかもしれないけれど、やってみたら楽しいですよ〜」
と笑って反対意見を言うってことです。
ここであくまで「笑顔で」というのがミソ。
なるほどなあ〜。
私が後を向いて逃げたくなるのは、たぶん悔しいから。
「私、そんなこと言われなくないもん!」
「あなたにそんなこと言う権利ある?」
とプリプリしたくなるのです。
でも、そんなプリプリを相手に知られたくないから、逃げる……。
さらに「フタをする」というのは、
ちゃんと向き合うってことでもあります。
何にも言わないでくるりと背中を向けるのではなく、
いやなことを言う相手に、ちゃんと「笑顔で」言い返して、ちゃんとフタをする……。
すごいなあ〜。
なかなか難しいけれど、ちょっと練習してみようかと思います。

このごろ会う人たちに「イチダさん、肌きれいになった?」
と言われることが増えました。
ふふふ……。
その秘密がこれ!
「暮らしのおへそ vol40」の「小さなおへそ」でご紹介した
「ヌードゥブラン」というオールインワン美容乳液です。
皮膚科医の佐野升美さんが、ご自身のために開発したというこの乳液。
取材に行った際、教えてもらったのが
「肌に触れない」ことの大切さでした。
洗顔は、泡をふわふわに立てて顔に置くだけ。
シャンプーをするときには、顔にシャンプーやお湯が流れないように、
シャワーを髪の生え際から後へと流して。
徹底した佐野さんの「きれいの習慣」にびっくり!
そして、「肌に触れる回数」を減らすために生まれたのが、このオールインワン美容乳液というわけです。
化粧水をつけて、乳液を塗って、さらに美容液を……
と使う化粧品の数が増えれば増えるほど、肌に触れる回数も増えます。
だから、たった1回でいいように……。
オールインワンときくと、なんだか物足りない……
というイメージがありますが、
この「ヌードゥブラン」は、
皮膚科医だからこその知識を活かして、スーパービタミンCと呼ばれる「GO-VC®︎」や、
エイジングケアをサポートする「レビスタ®︎」、「フラーレン」などの成分を贅沢に配合。
だから、朝晩の2ドロップだけでいいんです。
ワンプッシュは顔全体に。
2プッシュ目は首筋からデコルテに。

ハイスペックなのに、使い心地はさらりとして、まったくベトつきません。
実は、使い始めた頃、あまりにさらりとしているので、
「大丈夫かな?」と不安になりました。
リッチな使い心地だと「効いて」いるような錯覚に陥りがちなのですが、
顔まわりに塗ったあともサラサラだから……。
実はこれも佐野先生の意図。
ご自身が、スキンケアの後にベトつくのが嫌いなのだとか。
使い続けていると、お肌の状態が少しずつもっちりと変わってきます。
「おお〜!これは確かに変わってきたわ!」
と思ったのでした。
ちょっとお値段は高めですが、
あれこれアイテムを揃えたり、パックを買ったりせず、
これ1本ですべてを満たしてくれます。
1本だけでいいので、いつも化粧品を置いておく洗面所まわりがすっきりするのもいいところ。
毎日使う基礎化粧品を変えるって、自分を変えることと直結するなあと思います。
夏の肌の疲れを回復したい今、
ちょっと自分を大事にしてあげるアイテムとして使ってみるのもいいかもしれません。
まったく新しいオールインワン美容乳液「ヌードゥブラン」。
インスタグラムはこちら。
よかったらチェックしてみてくださいね。
いろんな「おへそ」を真似してみるって、楽しいなあ〜。
みなさんは、どんな「おへそ」をやってみたいですか?
今日もいい1日を〜