
じゃじゃ〜ん!
昨日、青山ブックセンターでの「暮らしのおへそ vol.40」発売記念、
「おへそ」20周年記念のイベント「おへそフェス」を開催いたしました〜。
暑い中、来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
このイベントを「おへそフェス」と名付けたときに、
「絶対これをやってみたい〜!」
と密かに思っていたのが、
ロックコンサートなどの終わりにアーティストがよくやっている、
みなさんと一緒のこの記念撮影でした! 笑
写真は、カメラマンの馬場わかなちゃんが撮ってくれました!
100名の定員がすぐに満席になり、
こんなにたくさんの方々が集まってくださったこと、本当に感謝いたします!
イベント準備や司会進行はおへそチームの木村愛ちゃんが頑張ってくれました。
ゲストの重松久恵さんと、麻生要一郎さんのお話もめちゃくちゃ面白くて、
壇上でお話を聞いている私も「なるほど〜!」と頷くことばかりでした。

計画をちゃんと立てて進むという重松さん。
直感で波乗りをするように人生を渡り歩く麻生さん。
正反対のようだけれど、
根っこはおんなじなんだよなあ〜と思いながら、おふたりのお話を聞いておりました。
私が「なるほど〜」と思ったことは……。
5年後、10年後など将来どんな自分になっていたいか?
自分にとって幸せな姿ってなにか?
と妄想を広げるという重松さん。
でも同時に、
もしカーテンを作って売りたいとしたら、
1枚いくらで売れるか、それを何枚売れば1か月生活できるかと
ちゃんと計算もするのだとか。
妄想と計画。
この両輪で進むこと。
つまり、夢と現実というふたつの視点を持つことの大切さを教えていただきました。

自分で人生の舵を切るのではなく、
きた波にひょいと飛び乗って、
今とてもいい日々を過ごされているという麻生さん。
でも、私たちはつい「この波、ほんとに乗っていいのかな?」
「この波、実は間違いじゃないかな?」
とあれこれ考え、結局スルーしてしまいがち。
乗るか、乗らないか?
それを判断するのは「直感」だそう。
誰かの目ではなく、自分の直感を信じる……。
ふんわりといつも穏やかな麻生さんは、
実はとっても強い人なんだよなあと思いました。

終わった後のサイン会では、
「おへそ1号から読んでます」
とか
「ブログ毎朝読んでいます」
とか、
いろいろな声をかけていただいて、嬉しかったなあ〜。
やっぱり、読んでくださっている方と直接お目にかかると、
本が確かに届いている、ということを肌に感じることができて、
本当に幸せなひとときでした。
重松さんは、離婚したてで、人生のどん底だった時期、
腕に輪ゴムをはめて、
不安に押しつぶされそうになったり、
「もうだめかも」とネガティブな思考に引きずられそうになったとき、
その輪ゴムを「パチン」と弾く、
というお話をしてくださいました。
この話に反応した人の多かったこと!
みんなやっぱり不安なんですよね〜。
でも「輪ゴムをパチンと弾く」という習慣=おへそを
繰り返し、繰り返し続けていたら、
あんなにも明るく、ポジティブな重松さんに変身できる!
習慣には、やっぱり明日を変える力がある、と実感した昨日のイベントでした。

さあ、また新しい1週間が始まります。
今日からもう9月なんですね。
みなさま、今日もいい1日を!