
あなたたちは、テレビの天気予報を見ていたの?
と言いたくなるほど、東京に梅雨明け宣言があった直後から、
一斉に蝉が鳴き始めました。
いつものウォーキングの並木道は、ミンミンと大合唱です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
歩いて、ストレッチ&筋トレをすると大汗。
シャワーを浴びてさっぱりしてから、拭き掃除に取り掛かります。
雨だったり、出かける予定があると、
この過程をパス。
すると、せっかくパスして早く仕事を始めたのに、
どんよりとして、ぐだぐだしてしまいます。
1日の最初のルーティンは、私のエンジンになっているのだなあと実感しています。
いつも読んでいる勝間和代さんのサポートメール、今週のテーマは「無意識を味方につける」です。
そして今日の内容が「自己プログラミングはとても重要」ってこと。
「自己プログラミング」って面白い言葉だなあと思いました。
私の、ウォーキングに行って、ストレッチと筋トレをして、拭き掃除をする。
というのも、「無意識を味方につける自己プログラミング」かもしれません。

そして……。
こんな風にも書かれていました。
「よく自分を卑下したり、自分を否定的に捉えたりする人がいますが、
見るたびに私はもったいないなあと思います。
わざわざ自分ができない言い訳を探して、セルフハンディキャッピングをして、
できないのが当たり前だといったようなことを言い続けるのですが、
それでは一向に意識も無意識も、新しい方向やよい方向に向かっていきません」
お〜!
「私なんて……」って自分を卑下することを
「セルフハンディキャッピング」って言うんだ〜!
とこれまたびっくり。
自分で自分にハンディキャップを負わせてしまう…。
こうやって、自つい無意識にやってしまうことに「名前」がつくと、
自分が何を「やっちまって」いるのか、
とてもよく自覚できるなあと思ったのでした。
先日、青木千草さんのインスタライブを聞かせていただいていたら、
「1つの習慣」という本を出された、横山直宏さんがお話されていました。
自分らしく成功する、たったひとつの方法は
「楽しむこと」
なのだそう。
そんなこと?
と思いがちなのですが、これが深い!
amazonの本の紹介には、こんなふうに書かれています。
今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。
なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、
「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、
クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、
生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。
お!ここでも「無意識」が出てきました!

「がんばって」そこまで行くのではなく、
「楽しいから」続けていたら、いつのまにか、そこまで来ちゃった!
これからは、そんな時代なのかなあと思います。
だったら、私の「楽しいこと」ってなに?
それをもう一度、再確認しなくてはいけないのかもしれません。
出版不況が続いて、本や雑誌が「売れる」のが難しくなってきている昨今。
そんな話を聞くたびに、くら〜い気持ちになります。
この暗闇をどうしたら抜け出せるのか……
と考えていました。
そんな時、横山さんの言葉に出会って、ふと考えました。
やっぱり私って、「書く」ことが好きなんだよなって。
日常の中に転がっている、ほんのささやかなことの中から、
きらりと光る真実を見つけ出して
「ねえねえ、こんなもの見つけたよ」
と誰かに差し出す。
それが、私にとっての「楽しいこと」なんだよなあと改めて思いました。
だったらこれを淡々と、続けていければいいなあと思っています。
真夏の空の下で、柿の青い実がだんだん大きくなってきていました。
待っていれば実りの季節がきっとやってくる……。
それまで楽しみながら、自己プラミングの方法をあれこれ模索したいと思います。
みなさんの楽しいことはなんですか?
今日もいい1日を