
福岡は、東京よりずいぶん暖かいです。
じゃ〜ん!
昨日より「おしゃれとおへそのお買い物展」@博多阪急、始まりました!
初日からたくさんの方がお買い物に来てくださり、とっても嬉しいです!
みなさん「本、読んでます!」とか「ラジオ聞いてます」とか
「これからも楽しみにしています」とか
話しかけてくださって、
いつもは見えない、「届ける相手」がすぐそこに見えて
ああ、続けてきてよかったなあと思えます。
本当にありがとうございます!
では!
たくさんいいものがあるのですが
「勝手に一田的お買い物のすすめ」として、
私が買ったものをご紹介しちゃいます。
まずは、上の写真のワンピースは、
「シュバル・プラス」さんのもの。
ブルーのような、パープルのような、微妙な色は
私にとっては初挑戦で、なんだか新しい自分になった気分。

シュバルプラスの馬場夫妻
シュバルプラスの服は、パターンが秀逸で、
着ると楽なのに、体のラインを美しく見せてくれるのがいいところ。
ロゴTシャツにジャケットを合わせる馬場さんのスタイル、
めちゃくちゃかっこよくて、真似してみたいです。

履いている靴は「ショセ」の「トラベルシリーズ」。
革靴なんだけれど、ヴィムラムソールでスニーカーのような履き心地。
1日百貨店に立っていると、足がめちゃくちゃ疲れるんだけれど、
これなら大丈夫です!

店頭では、ショセのスタッフさんが、
すご〜く丁寧に説明し、それぞれの方の足に合ったものを選ぶ
お手伝いをしてくれます。
昨日、おへそで登場いただいた、
尾石晴さんが来てくださったのですが、
晴さんも「私はサイズ38だと思っていたのに、試着して37の方がいいかも
と提案してくださりよかった!」と
お買い上げくださいました〜。

晴さん。
かっこよかったなあ〜。

そして、「ベイラー」で新色の「バーガンディー」のちょっと大きな8リットルサイズを購入!
一見普通のバッグに見えるんだけど、
「ベイラー」のこのシリーズは、
本当に使いやすいのです。
バケツ型だから、たくさん入るし、
ワンハンドルがすごく持ちやすい。
肩にかけても、斜めがけしてもいいし、
何より、このこっくりとした色が魅力的!
今から持って歩くのが楽しみです!

ベイラーの岩尾洋子さんとパチリ。
今日は14時から、「ベイラー」の岩尾洋子さんと、
「ハウス」の松下さんと、
ニッポンのモノづくりについてのトークイベントもあるので、
ぜひいらしてくださいね〜。

そして!
昨日、衝動買いしちゃったのが、「ハリス」の大人のロゴパーカー。
これ、帰ってホテルで着てみたら、
めちゃ可愛かった!
パーカーって、下手をすると学生っぽくなるのだけれど、
これは、ちょっと丈が短めで、身幅が広く、
ピチピチにならなくて、
ロゴもかっこよくて、
大人に着こなすことができそうです!

そして!
お土産用に絶対買って帰ろうと思っているのが
「たべるとくらしの研究所」のタルトタタン。
その季節にとれる旬のりんごをたっぷり使い
安斎明子さんが作ったタタンは、りんご本来の美味しさがぎゅっと詰まって
一度食べると病みつきに!
ピンクの可愛い箱は、2重構造になっていて、
皮とりんごが別に入っています。
これを、自分で合体させていただく仕組み。
下は、去年私が買って帰って、家で食べた時の写真です。
皮はパリッと、
りんごはしっとり!
美味しかったなあ〜。
今年も必ずお土産にする予定です。


そして!
買っちゃいました。
このコート!
「マスノウデザイン」さんで、
大人の赤のチェックのコートに一目惚れ。
デザイナーの奥田さんは、いつもメンズライクでかっこいいんだけれど、
赤を着られても似合うんだ!
と、
私も赤の洋服なんて、1枚も持っていないのですが、
その姿に憧れて、買いました〜!
一生大事にします!笑


そして!
今回の目玉はなんといっても「おへそ喫茶」。
私が30年ぐらい前から憧れ続けたのが
那須、黒磯にある 「1988CAFE ZHOZO」さんでした。
コーヒーはもちろん、
お店のインテリアや空気全てがかっこよくて、
初めて行った時には、感動してその日眠れなかったのを覚えています。
そして、その店を作った菊池省三さんは、
めちゃくちゃかっこよくて、憧れの人。
その「CAFE ZHOZO」さんを
ヒーミーの下川さんが 紹介してくださり、
下川さんの奥様のご実家、大分の和菓子屋さん「武蔵家総本店」との
コラボで実現したのが、この「おへそ喫茶」なのです。
もう感無量です……。
そして!
なんと、省三さんが昨日わざわざ来てくださって、店頭に立ってくださいました!
こんなことある?
と信じられないような思いです。
さらに!!
私は15年ぐらい前に一度別の雑誌で省三さんにインタビューをさせて
いただいたことがあるのだけれど、
「もう覚えていらっしゃらないだろうなあ」と思っていたのに、
顔を見るなり「おお〜、久しぶり〜」と声をかけてくださり、
「一田さんにお土産持ってきたよ!」
と、ご自身で焙煎されたコーヒーを手渡してくださったのです!
グッと我慢はしたけれど、
もう泣きそうになりました!

な、な、なんと!
憧れの省三さんと!

みなさんの暖かさと、誠意と、優しさで
このイベントは成り立っていることを、
ひしひしと感じて、胸がいっぱいになった初日でした。
今年で博多でのイベントは3回目。
毎回来てくださる方とは、顔馴染みになって、
おしゃべりしたり、一緒に写真を撮ったり。
そんな交流が生まれることが、この「おしゃれと暮らしのお買い物展」の
ちょっと珍しい特徴かなあと思います。
まだまだ今日、紹介しきれないいいものもいっぱい!
ぜひお近くの方は、遊びにいらしてくださいね〜!
今日もいい1日を。