
忙しい時に限って、時間や手間がかかることをやりたくなるものです。
出張前に、やっておかなくてはいけないことがてんこ盛りの週末
久しぶりにベーコンを焼きました。
かつてこのブログでもご紹介したことのある
なんちゃってベーコンです。
本来は、低温で燻製するらしいのですが、
これば、オーブンで。
ブロックの豚バラ肉に塩をして1週間ほどおき、
それを120度ぐらいの低温で1時間半〜2時間ほどゆっくり焼きます。
燻製用のバーみたいなものが売っているので、
それをカットして火をつけ、鍋にいれて
上にせいろをのせ、焼き上がった肉をのせて、
煙で香りをつけたらできあがり!
しばらく、この過程が面倒くさくて、
市販のベーコンを買っていたのですが、
やはり後ろの表記の添加物満載なのが、ずっと気になってはいました。
しあがったベーコンはカットして冷凍。
焼き上がったばかりの肉をまな板の上で切っていると
夫が「うまそうやな」と横から手を伸ばして口にぽいっ。
「うまっ」というので、
初めて焼きたてを食べてみたら「うまっ!」
ベーコンとしてだけでなく、
お客様料理に、薄くスライスして出したもいいなあと思ったのでした。

先日、福島の「空カフェ」さんから、立派なにんじんと、
キャロット&アップルケーキが届きました。
「ぜひ葉っぱも食べてみてください」
と書いてありました。
ちょうど同じ日、スタイリストの高橋みどりさんも
畑でにんじんを収穫し、
ひじき煮に混ぜるとおいしい、とインスタで紹介されて、
さらに、2日ほど前にひじきを煮てストックしていたので
さっそく真似っこ!
もうひじき煮が少なくなっていたので、
にんじん葉の方が多くなったのですが……。
これがね〜!
めちゃくちゃおいしかったのですよ。
にんじんの葉っぱの甘さとさわやかさと、
ひじきのコクが引き立てあって、もりもり食べちゃいました。


実の方は、キャロットスープにしたり、
キャロットラペに。
さらには、我が家でお気に入りのにんじんとツナの和えものに。
これは、にんじんを千切りにして、塩少々をふり
ツナ缶と酢だけで和えたもの。
今回は、葉っぱも入れてみました。
ずっとスライサーを使っていたのだけれど、
やっぱりふぞろいでも手で千切りにした方がおいしいなあと思うこのごろ。
素材がいいと、いつものおかずもぐい〜んとおいしくなりますね〜。
こうして、いただいたにんじんを丸ごと完食いたしました。

みなさんは、どんなにんじん料理をされますか?
おいしいレシピがあったら、ぜひ教えてください。
さあ、いよいよ明日からは設営のため
1日早く福岡に旅立ちます。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
今日もいい1日を!