旅先のホテルで絶対必要なもの

仕事で札幌に来ています。
昨日は、朝4時45分吉祥寺発のバスで羽田空港へ。
空港内はお盆休みムードが満載でした。

取材を終えてホテルへチェックイン。
いつも、飛行機とセットの「出張パック」で予約をするので、
毎回ホテルはそこそこ安く、移動に時間がかからないロケーションで
チョイスするしかありません。
だから、どんな部屋なのかはまさに賭け!(笑)

今回のホテルは狭いけれど、そこそこ当たりでした。
私の「いいビジネスホテル」の条件はこんな感じ。

・デスクがある。
パソコンで仕事をするので、デスクはマスト。
ベッド以外にはソファしかない、とかだと困ります。

・ポットがある。
夜はお茶、朝はコーヒーなど、お茶がないと落ち着きません。

・加湿器がある

・へなちょこじゃないドライヤーがある
ホテルのドライヤーって、出力が弱くてへなちょこなことが多い(笑)
そうすると髪の毛を乾かすのにすごく時間がかかるので

・浴衣じゃなくてパジャマがある

・窓の外の抜けがある
ときどき、窓の外は隣のビルということもあるので。

 

今回のホテルにはなかったんだけれど……。

・水のサービスがある。
ペットボトル1本がサービスでついているところが多い

・スプーンがある。
これ、意外と最近ないところが多い。
ビジネスホテルのモーニングがあまり好きではなく、たいてい素泊まりプランにし
前日ホテル周辺のおいしそうなパン屋さんでパンを、スーパーでカットフルーツと
ヨーグルトを買っておきます。なのに! ホテルにスプーンがない場合が多い。

・スーツケースをのせる台がある

・スチーマーかアイロンがある
最近、部屋に1つ備えてある部屋もあるので

書き出してみると、どれも絶対なくちゃダメ!なわけではないのだけれど、
ないと、めちゃ気持ちが落ちるものばかり。

快適に過ごすために最低限必要なものって、
きっと人それぞれ違うのでしょうね。
自宅では、それを知らず知らずのうちに、身の回りに集めて
暮らしているってこと。
そう考えると「生活を組み立てる」ってすごいことだなあと思います。

朝起きたら、いつもの鉄瓶でお湯を沸かしたり、
冷蔵庫に入っているいつもの炭酸水を飲んだり、
いつものデスクでブログを書いたり、
いつもの鍋でお粥を作り、
いつも常備しているフルーツを食べ……。

人は自分が安定するための、いくつもの「いつも」を持っている……。
それが習慣=おへそってものなんだなあと
ホテルに泊まるとしみじみ思います。

夜はサボンデシエスタの附柴綾子さんと、
札幌に来たら必ず行きたいお店「グリ」さんへ。

いつもの通り、美しくて、美味しかったなあ〜。
お料理を楽しみつつ、彩子さんとおしゃべりしまくりました。

昨日、彩子さんと一緒に配信したインスタライブでもお話ししたのだけれど、
「人に会う」って大事だなあと……。
彩子さんは、常に何かを勉強したり、
いろんな人と会ったり、本を読んだりして、
自分をアップデートされているので、
何度もあっても、毎回新しい彩子さんになっています。
そんなどんどん変わっていくプロセスのお話を聞くのが私は大好きです。

人が「何かに気づく瞬間」のお話しって、
ものすご〜く面白いんですよね〜。
それは、メールやzoomでは、なかなかわからなくて、
やっぱり、会って、じっくり話してこそ感じられるもの。

そうすると、自分ひとりでは絶対に行けないところへ
誰かが連れて行ってくれる気がします。

昨夜、最高においしかったのが、デザートのチョコミントアイス。
よく市販されているス〜ス〜するチョコミントではなく、
まさに、本物のミントの葉っぱから作られた味。
おいしかったなあ〜。
これ、3つはいけました!笑

今年の北海道は暑かったそうですが、
今はすっかり涼しい!
さあ、今日もお仕事行ってまいります

みなさま、今日もいい1日を。


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