何かを選ぶのは「私」自身!

少しずつ夜明けが遅くなって、朝日がのぼりたての空を眺められる季節になりました。
もうちょっとしたら、これが朝焼けの空になり、
やがて、真っ暗になって、寒くなってくるんだよなあ〜。

こうして時はビュンビュンと過ぎ去っていきます。
みなさま、週末はいかがお過ごしだったでしょうか?

私は、フリーランスで会社勤務ではないので、
土日も平日とほぼかわらないスケジュールで過ごしています。
かつて、「土日は仕事をしない」と決めて休もうとしたのだけれど、
うまくいきませんでした。
土日休んで、平日にぎゅぎゅっとやることが詰まってしまうより、
いつも同じペースで過ごす方が、私にはあっているようです。

が!
昨日は1日まったく仕事をしませんでした。
まず朝8時からテニスのレッスンへ。
週2回テニスに通っていますが、
朝から行くことはめったにありません。
午前中は仕事をして、午後遅い時間から行くのがいつものこと。
なので、車でコートに向かっていると、
朝日が差し込む街の風景が新鮮に目に映ります。

その時改めて思ったのでした。
仕事をしているのも私。
こうしてテニスに出かけているのも私。

何かをするのを選ぶのは「私」自身なんだって。

極めて当たり前のことですが、
今まで長い長い間、この「私の人生を選んでいるのは私」
という意識をなかなか持てなかったなあと思います。

仕事をしないといけない気がする。
仕事がなくなったら怖いから頑張る。

あの人がいいって言ってるからあの店に行ってみる。
あの人に悪いから打ち合わせに立ち会う。

などなど。

いろんな周りの状況や環境、人の目に振り回され、
実は「なんでもOK」「何を選んでもOK」なはずなのに、
何も選べず、周囲の状況に自分を合わせて生きてきたんだよなあ〜。

そして、思っていた通りの成果が得られなかったり、
期待はずれのことが起こると、「〇〇さんがこう言ってたのに〜」と人のせいにする……。

「あの人」は、ずっと私の人生に責任をとってくれるわけではありません。
会社の上司も「その時期」が終わったら上司じゃなくなるし、
上司のためにいくらがんばったとしても、その人は「会社のあと」の私の人生のことなんて考えていません。

テニスに行きたかったらテニスに行けばいい。
やっとそう思える自分になったかなあと、ルンルンしながらレッスンに向かいました。笑

帰ってからは、知人と会うためにコロモチャヤさんに。
サラダランチをいただき、
そのあとデザートで、生ちじくのオータムチーズタルトを。
最高においしかったなあ〜!

なんと「コロモチャヤ」さんは、9月29日までで、
その後お休みに入るそうです。

うえ〜ん、寂しい〜!
でも、きっと未来のためのお休みだと思うので、
今後を楽しみに待っていたいなあと思います。

そのあとはネイルサロンへ。
実は私は右足の親指だけ時々巻き爪になって痛いのです。

それで、その処理をお願いしました。
巻き爪って、巻いた爪の端っこが指にくいこんで痛いのかと思っていたら、
どうやら違うよう。

爪の脇に枝毛のように爪の小さな枝みたいなものが伸びていたり、
爪の角質がたまったりして、指を圧迫するのだそう。

「最初は痛いんですけど、ここをきれいに掃除してあげると
びっくりするほど痛くなくなりますよ」
と言いながら、サロンのお姉さんが細かくケアをしてくださいました。

すると、カチカチだった指の脇がふんわりと柔らかくなり、
まったく痛くなくなった!

もっと早く来ればよかった!と思いました。

そのお姉さんは、こんな風に話してくれました。

「私、この作業が大好きなんです。
きれいに爪の脇を掃除してあげると、みなさん『うわ〜、めちゃラクになった!』
って必ず言ってくださるんですよね。
それが嬉しくて」

なんて、素晴らしい仕事への姿勢なんだろう!と感激してしまいました。

 

夜はライター塾サロンのサロン生のみなさんと「真夏の夜のお茶会」を。
こうして、日曜日の1日は、
な〜んにも仕事をしないで、でもとっても充実して終わったのでした。
あ〜、楽しかった!笑

 

みなさんは、自分のための休日をどんな風にお過ごしでしょうか?

 

今日もいい1日を

 

 


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