
今日は「ゼラチンの日」だそうです。
フランス料理によく使われることから、フランス革命の日7月14日が
「ゼラチンの日」になったのだそう。
まったく知らなかったのだけれど、
偶然にも昨日、ゼリーを作っておりました。
毎年この暑い時期になると、
ツルンと冷たいデザートが食べたくなって、
黒糖ゼリーや、
梅シロップを使ったフルーツゼリーを作ります。
黒糖ゼリーは、「おへそ」で取材させていただいた野村紘子さんの「消えないレセピ」(文化出版局)から。
この本もたくさん使わせていただいて、だんだんボロボロになってきました。

鍋に水と黒砂糖を入れて熱し、
ゼラチンを入れて固めるだけだから簡単です!
梅シロップも同様、飲むよりもちょっと濃いめに溶かして温めて、
ゼラチンを加えます。
今回は、これに冷凍のミックスベリーをプラス。
ピンク色のゼリーになりました。

梅シロップも残りわずか
冷蔵庫に入れて「もう固まったかなあ〜」と見に行っても
「あら、まだだわ」
ということを繰り返し。
やっと半日ほどでふるふるに。
板ゼラチンで作ることもあるし、今回は粉ゼラチンで。
本当はアガーを使った方が、
常温でも固まるし、透明感があって好きなのですが、
今回はストックがなく、ゼラチンを使いました。
固すぎず、ドロドロでもない。
ちょうどいい「ふるふる」に仕上げるには、ゼラチンの量が大事。
指定の量よりも、少しだけ少なめで作ります。

ちょっと食べちゃったけど
昨日の夜遅くにできあがったのだけれど、
たまらず、お風呂上がりにちょっと食べちゃった!(笑)
ちょうどいい固さ、甘さで大成功でした。
いつも夕飯後、ちょっとだけ甘いものを食べます。
最近では和菓子が多くて、
羊羹や最中などを食べていたのだけれど
さすがにこう暑いとアイスクリームに変更。
アイスもさっぱり目の和風のものが好きで、
宇治金時のバーがお気に入り!(笑)
でも、今日からはこれがあるので楽しみです。
グラスに盛り付けると、光を通してきれい!
辻和美さんのグラスに、さかのゆきさんのトレーをセットしてみました。

東京は台風が近づいていて、不穏な空模様です。
みなさま、どうぞ気をつけてお過ごしくださいね。
今日もいい1日を!