坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」

作り置き活用!夕飯展開リメイクおかず

私はおかずを作るときは一度にどっさり作ります。作り置きも同じものが続くと飽きてきてしまうので、余らせたくない一心で、卵焼きに入れて焼いたり、炒飯に混ぜたりしたら、意外に家族も普通に食べてくれているではないですか!笑  そんなことがきっかけで、今では積極的に夕飯メニューに展開させてます。

夕飯展開するパターンとしては、「肉と炒める」「パスタやごはんと合わせる」「卵でとじる」が多く使う手。その時に何をどのタイミングで具材や調味料をプラスするのもポイントなので、味をイメージしながら、いつも使い切る道を考えてます。

今回は先日のサラダ弁当で紹介した「※ひじきとれんこんの梅炒め煮」を使って展開した夕飯メニューをご紹介します。                         まず前回のレシピから。

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※ひじきとれんこんの梅炒め煮 (写真左)

作り方>

芽ひじき1パック15gは水で戻し、ザルにあげて水気を切る。梅干し約3~4個は種を取り除き、包丁で細かくたたく。干し椎茸はお湯で戻す。鍋にごま油を引いて中火で熱し、ひじきを入れてよく炒める。千切りした椎茸約1個分とれんこんイチョウ切り1/4節、大豆水煮1カップ約120g、短冊切りした油揚げ1枚を入れて炒めたら、椎茸の戻し汁1カップ、酒大3、みりん大3、醤油大1 1/2をいれて水分がなくなるまで炒める。最後に梅肉と白いりごまを加え、全体に混ぜ合わせる。最後に風味づけにごま油を回しかける。

今回夕飯に展開したメニューは3種類。

1.豚バラとひじきのごま炒め

ポイント>練りゴマとすりごまをたっぷりプラス。キャベツで重さ増しし、ボリューム感のある一品にしました。

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作り方>フライパンにごま油を引き、つぶしにんにくを入れて火をかけ、香りが立ってきたら、3等分した豚バラ200gを炒める。肉の色が変わったら、※ひじきとれんこんの梅炒め煮大5、ひと口大にカットしたキャベツ1/4を入れて炒め、しんなりしてきたら、すりごま大2、練りゴマ大1、醤油大1を入れて、全体的に炒め合わせる。火を止めて、炒りごま大1程度をまぶす。

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2.ひじき梅チャーハン

ポイント>ネギと玉子のシンプルなチャーハンに梅をプラス。子どもが好きなちくわを入れて食べやすくアレンジしました。

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作り方>フライパンにごま油を引き、溶き卵2個分を半熟程度にサッと炒めて皿にあげる。同じフライパンにごま油を引き、火にかけ、※ひじきとれんこんの梅炒め煮大5と1センチ幅にカットしたちくわ3本入れ、軽く炒めたら、冷やご飯2膳、梅肉大1、醤油大1を入れて炒め、先ほどの玉子入れて全体的に和える。

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火を止めて、炒りごま、青ネギ、大葉をトッピングして完成。

3.仙台麩とひじきの卵とじ

ポイント>親子丼のようなイメージで、玉ねぎとなめこをプラス。なめこを入れることでとろみがつくのもポイントです。これに鶏もも肉をいれたらさらにボリュームアップします。そのままおかずの一品としても、ご飯に乗せて丼にしても。

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作り方>スライス仙台麩1袋40gを水で戻しかたく絞っておく。鍋に合わせ出汁(醤油大1.5、みりん大3、酒大3、出汁1/4カップ)を入れ、煮たってきたらスライスした玉ねぎ1個を入れ、火が通ってきたら、なめこ1袋と先ほど絞っておいた仙台麩をいれて煮込む。

スライス仙台麩↓

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お麩を入れたところ↓

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味がしみたら溶き卵3個で閉じて出来上がり。

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一から何品も作るのは大変だけど、途中から作り変えるとあっという間。いつもこんな風にリメイクおかずで平日を乗り切ってます。

 

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