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あなたは、どんなスポンジを使っていますか? 「明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと」いよいよ来週発売です

 

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じゃじゃじゃ〜ん!
8月29日発売の「明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと」(マイナビ出版)
の見本誌があがってきました〜!

先日、初めて告知をした日、
毎日必ず使うキッチンのスポンジ、みなさん何を選んでいますか?
と書いたら、いろんな方が「私はこれ」「あれがおすすめ」と
たくさんのスポンジ情報を寄せてくださいました。
私が思っている以上に、「スポンジ意識」って高いんだなあと実感!
教えていただいたスポンジをすべて取り寄せて、
これから使ってみて、実験をしようと思っております。

ここで、忘れないうちに予告です。
この本の発売イベントを、9月9日(土)10日(日)に都内で開催する予定です。
イイホシさんとのトークイベントや、本で紹介した道具の販売も予定しています。
今、猛ダッシュで準備をしている最中。
詳しいことがわかりましたら、再度告知させていただきます。
なので、お近くのみなさん、この日ぜひ予定を空けておいてくださいませ〜!

 

さて!
しかしながら、これはスポンジの本ではありませぬ(笑)
スポンジは、日々の道具の象徴なのです。
調理道具に、文房具、洋服に、掃除や洗濯の道具。
ひとつひとつ、ものを選ぶことは、
自分の暮らし方を決めること。
もっとおおげさに言えば、生き方を決めることだなあと思います。

今回、8人の方に取材をさせていただきました。
それぞれの方が暮らしの中で、何を使っていらっしゃるか、
道具や使い方を見せていただくことは、もちろんとっても面白かったのですが、
それ以上に、ものの後ろに、
その方のルーツが繋がっている……。
そんなお話を聞かせていただくことが、ワクワクするほど楽しかった。

イイホシユミコさんは、
若い頃は、「こうじゃなくちゃ」と思い込んでいたけれど、
歳を重ねるごとに「こうじゃなくちゃ」と世界を狭めることが、
なんだか「かっこよくないなあ」と思うようになったそう。
「なんでもいいよ」と言える大人になりたいなあとおっしゃっておりました。

 

紹介してくれたのは、
モンベルの驚くほど軽いポーチから、なんとランバンのフラットシューズまで実にさまざま。

 

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三谷龍二さんは、若い頃から道具が大好きで、
劇団員だった頃、素敵なやかんを買ったら
「人間を探求する劇団員が、ものに興味をもつなんてけしからん!」としかられて、
道具への興味を封印したそうです。
その後、劇団を辞めて、道具を作る人になられました。

取材時、三谷さんが作ってくれた、カルボナーラがおいしかったなあ。

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「on the dish」の佐藤彩香さんは、昨年1枚のコートを即決で買ったそうです。
信頼する店主がセレクトしたものだから、間違いないと思ったのだとか。
「こんなものが欲しい」とず〜っと待ち続け、
「これ」と出会ったときには迷いなく買う。
その瞬発力に驚きました。
その他、
デザイナーの若山嘉代子さんは、万年筆生活を送っているそう。
アトリエペネロープの唐澤明日香さんが教えてくれた「バング&オルフセン」のスピーカーのかっこよかったこと!
ギャラリーフェブの引田ターセンさんは、洗濯担当。「無印良品」の洗濯ネットをさっそく真似して買いました。
整理収納アドバイザーの本多さおりさんが、料理の手際がぐんとよくなったのは、「リッツェル」のザル&バットを手にいれてからだそうです。
「かえる食堂」の松本朱希子さんは、キレが抜群にいいしょうゆ差しを紹介してくれました。

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誰かが使っている道具を知るのは楽しい!
真似して買ってみて、自分の暮らしで使ってみるのはもっと楽しい!
そして、道具によって、暮らしがちょっと変わっていく……。
それが、「人は、スポンジ1個で幸せになれる」ってことだと思うのです。

8月29日(火)発売です。
ぜひみなさま、お手にとってみてくださいね。

 

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