
週末は、一足飛びに春がやってきたように暖かかったですね〜。
夕方から散歩に出たら、近所の公園に福寿草が咲いていました。
幼い頃に見た「森は生きている」というミュージカルで、
妖精たちが、冬なのに一面を春に変えて、
少女たちが福寿草を摘むというシーンを思い出します。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
さて!
「一田書房×ライター塾」のプロジェクトに多くの方に興味を持っていただき、
よりドキドキしています。
お問い合わせもいただいていますが、
今日は詳細をお知らせしますね。

なお、2月28日(土)10時から説明会を開きます。
ご参加希望の方は、下記にアクセスしてお名前とメールアドレスを登録してください。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/rKYyteLgTNqQP4S-UslUiQ
登録後に、zoomの招待状が届きます。
説明会に参加できなくても、お申し込みいただくことは可能です。
お申し込みは、3月7日(土)10時〜です。
「エッセイコース」と「マガジンコース」の2種類がありますので、
お間違えのないよう選んでください。
「いちだのりこのお店」からお申し込みください。
(便宜上、「エッセイコース教材」「マガジンコース教材」というタイトルになっています)
内容詳細
今回は、2つのコースがあります。
どちらも2026年4月開講、2027年3月終了です。
1年間と聞くと長い気もするかもしれませんが、「書く習慣」を暮らしに定着させるには、
ちょうどいい経験となるのではないかと思います。
まず最初にご承知おきいただきたいのが、
今回の「一田書房×ライター塾通年コース」のミッションは、
みなさんに「書く暮らし」を体験していただくことです。
どちらのコースも、コツコツと書き続けていただくことになります。
それによって、きっと毎日がガラリと変わるはず。
なので、ご自身の暮らしのペースを見つめ直していただいて、
続けられそうだったらぜひご参加ください。
1、エッセイコース 定員10名 参加費¥25,000/月
●概要
自分でテーマを決め、2000wのミニエッセイ(単行本にすると4ページぐらい)
を1か月に1本、合計10か月で10本のエッセイを仕上げていただきます。
基本的に、1年間続けていただくことを前提としています。
途中でドロップアウトをすることがないよう、ご自身でよく考えてから応募ください。
●日程
オリエンテーション 4月4日(土)10時〜
毎月1日に、エッセイ1本提出
スクーリングDay
偶数月の第一土曜日 10時〜
(6月6日、8月1日、10月3日、12月5日、2月6日)
やむを得ない事情で、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。
zoomでつないで、参加者同志の進捗状況報告や、悩みや感想のシェア
さらには、特別講師による講義も予定
講師;文筆家、大平一枝さん、our home Emiさん、Voicyパーソナリティ 尾石晴さん など
活躍中の方が、暮らしの中でどうやって書く時間を確保されているのか、
どうやって、書くテーマを見つけ、それを温め、掘り下げていらっしゃるのか、
書くときにいちばん大事にしていらっしゃるところなどを語っていただきます。
●出版
終了後 1名のみ、一田との共著で書籍化
残りの9名で1冊の書籍にまとめます。
基本的に1名を1冊の書籍にする予定ですが、出版のクオリティを満たしていないと判断したときには、
書籍化を見送ることもあります。ご了承ください。
一田書房としては、すぐれたエッセイを出版したいと考えていますし、
そのために私も寄り添い、心を尽くして伴走したいと考えています。
ただ、参加者のみなさんには、「本を出版する」ことを目標にする、
というよりも、1年間自分の内側を掘り、それを言語化して文章に綴り、
コツコツと1年間書き続ける、という「体験」を手に入れていただきたいと思っています。

ライター塾サロンのメンバーに協力してもらって、プレ講座を開いたときに、作ったミニマガジンです。
2、マガジンコース 8名 ¥25,000/月
●概要
8名がワンチームとなって、1冊の小さな雑誌を作っていただくコースです。
6か月で1冊を完成予定。1年間で2冊の雑誌を作ります。
1人の担当ページは、前期、後期各6ページになります。
●日程
オリエンテーション 4月4日(土)13時〜
前期
第1回編集会議 5月2日(土)13時〜
第2回編集会議 6月6日(土)13時〜
第3回編集会議 8月1日(土)13時〜
後期
第1回編集会議 11月7日(土)13時〜
第2回編集会議 12月5日(土)13時〜
第3回編集会議 2027年2月6日(土)13時〜
編集会議には原則全員参加でお願いします。
どうしてもやむを得ない場合は、後日会議の内容をお伝えします
●進め方
下記の雑誌作りのプロセスを体験していただきます。
1、自分のページのテーマを決める
2、ページに必要な取材プランを立てる
3、6ページの構成を決める。
4、必要な写真を考える。
5、取材相手を決めて依頼する
6、取材に出かけ、写真を撮り、インタビューをする
7、素材を持ち帰り、ページにどんな写真を使うかを決める。
8、読んでくれる人がぐっとくるような、タイトル、キャッチを決める。
9、原稿を書く
10、写真、デザイン出し用のコンテ、原稿をそろえて、デザイナーへ出す準備をする
11、仕上がってきた初稿をチェックし、校閲の赤字を元に校正をする
12.校了
エッセイを書くのとは一味違い、写真と文章をどう組み合わせて、
どう伝えるかという雑誌作りのプロセスを体験する面白さをぜひ味わっていただければと思います。
実は、このマガジンコースは、昨年ライター塾の生徒さんに協力してもらい、
プレコースを開催しました。
7〜8名のメンバーが、それぞれ思い思いのテーマで取材してきたものを持ち寄り、
1冊の雑誌にまとめるプロセスを横で見させていただくだけで、感動しました。
そして、雑誌が形となったときのみんなの喜びようと言ったら!
企画力、構成力、コピー力、物語性。
雑誌は、さまざまな力を総動員して立ち上げる、立体的な力が必要です。
それを総動員して、みんなで作るワクワクをぜひ味わっていただければと思います。
●出版
まずは、前半6か月で1冊の雑誌を制作。こちらは電子書籍とします。
後半6か月で2冊目を制作。こちらは紙の本として出版します。
お支払いについて
どちらのコースも、月25,000円になります。
ただし、1年分をまとめてお支払いの場合は、30万円のところを、27万円といたします。
こちらは、一度月額でお申し込みいただいた後、切り替え手続きをさせていただきます。
基本的に退会はご遠慮ください。
どうしてもの場合は、退会希望月の1ヶ月前までに申し出てください。
再入会不可です。
1年間の勉強を前提としているため 、一度ドロップアウトした場合は、
その年度のプロジェクト(書籍化)への参加権利を完全に喪失することとします。
参加人数が一定数を下回った場合、書籍の仕様(ページ数や製本形態)を変更する場合があります。
最後に
参加費、2万5000円は高いなあ〜と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、エッセイや雑誌のコンテや原稿などを提出していただいたら、
基本的にそれが仕上がるまで、回数制限なく、何度でも一田が赤字を入れ、修正し、ずっと付き添い見守ります。
1年間、参加者のみなさんのすぐ横で伴走し続ける価値とご理解いただければ幸いです。
みなさんのご参加をワクワク、ドキドキしながらお待ちしています。