毎年楽しみにしているガレットデロワの会。今年も友人が手作りのデロワを準備してくれるというので、私も少しばかり手料理を作って持っていくことにしました。
⚫︎鶏肉と白インゲン豆のカスレ
前日に白インゲン豆180gを3倍の水で戻しておきました。

鶏もも肉2枚は食べやすいサイズにカットし、温めたフライパンに皮目から焼いていきます。

圧力鍋に鶏肉を移し、みじん切りした玉ねぎ1/2個、潰したにんにく1片、塩小1/2、乾燥ディル少々を入れる。

ここに、戻した白インゲン豆を汁ごといれて、蓋をし、火にかけ、ピンが上がったら弱火にして8分かける。

子供たちが起きてきたので、慌てて朝ごはんの準備。今日は出張先で買ってきたパンで朝ごはん。明太フランス、あんマフィン、バタートースト。ミルクティーを淹れていただきました。

先ほどの白インゲン豆のカスレ。圧力鍋を開けたら味を見て、塩で調整しました。

先日友人から「リンネルチャンネルがオススメで流れてきて、きのこソテーと押麦サラダ作ったら美味しかったよ」と言ってもらい、久しぶりに作ってみることに。リンネルチャンネル 「日々の食卓」の秋食材のデリ風作り置きで4品紹介してもらいました。

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⚫︎きのこソテーと押し麦のサラダ
作り方>鍋に塩(分量外)をひとつまみ入れ湯をわかし、押し麦1カップを入れ15分ほど茹でてたらざるに上げ、水気を切る。フライパンにオリーブオイル、にんにくみじん切りを入れて炒め、香りが立ってきたら、ほぐしたまいたけ、しめじ、エリンギ各1パックを加えて、酒大1と塩を入れてしんなりするまで炒める。ボールに、オリーブオイル大2、醤油大1、千鳥酢大1/2を入れて混ぜ合わせ、そこに押し麦とソテーしたきのこを入れて全体和える。最後にお好みで刻みパセリを散らす。

あとは箸休めの惣菜をもう一品作りました。
⚫︎紫キャベツとひじきのジンジャーサラダ
材料>紫キャベツ1/2個、ひじき1/2カップ、生姜1片、白ワインビネガー大31/2、塩適宜
作り方>
紫キャベツはせん切り。塩もみし水気を切る。ひじきはさっと茹でて水気を絞る。

生姜はみじん切り。ボウルに紫キャベツ、ひじき、生姜、白ワインビネガーを入れ、全体的に和える。

サラダ惣菜2品も出来上がりました。

あと、鶏肉と白インゲン豆のカスレを持って友人宅に向かいました。

友人宅に着くと、テーブルにはすぐに始められるようにセッティングされてました。いつも用意周到な友👏

友人作の春巻きや惣菜をプレートに盛り合わせて白ワインと共にいただきました。

こどもたちはそれぞれのシール帳を見せ合って、シール交換に夢中です。

こどもたち用のスープは友人が準備してくれました。

いよいよガレットデロワの時間です。今年も素晴らしい出来栄え!

フェーブが3つ入っているので、カットするのもドキドキです。

娘たちがどれにするか一個ずつ見ながら選んでいます。ふたりで中を覗き込んでます。笑

これじゃない?と見つけた様子。

みんな自分が選んだデロワを食べ始めました。さあ、ちゃんと入ってるかな?

よーく吟味したおかげでみんな選んだものにはフェーブが入っていました!よかったね!

大人もいただきました。パイがサクサク!バターの香りと甘さ控えめなダマンドで美味しかった〜

早めに食べ終えて、世田谷美術館でやっている「TSUGUつぐ ミナペルホネン」の展覧会がもうすぐ終了だったので、大人だけでサクッと見に行くことにしました。

30年間にわたって「特別な日常着」を紡ぎだしてきたミナペルホネンの世界観が見られるということで、閉館ギリギリにも関わらず賑わってました。

私はミナの服は着ることはなかったけど、モノ作りの観点からも毎年シーズンのテーマやデザインを追って楽しみに見てきました。

この馬の線画にブルーのドット柄のoasisもステキなパターン。

このピクセルのお花も大好きなテキスタイル。

テキスタイルが服になると、立体感が出て、印象も変わります。

切れ端を重ねて出来たデザインの色の重なり。原画やストーリーを知ることでまたそのテキスタイルに特別な想いが生まれてきます。素晴らしい展覧会でした。

今日の夕飯は、冷凍していたキーマカレー。作った惣菜2品のサラダも添えて。

今年でこのデロワ会も8回目。こどもたちの楽しみ方にも成長を感じて、嬉しい時間となりました。