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ライターズ・マルシェ

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この「外の音、内の香」が、私だけのものではなく、

色々な人があちこちで、 見つけてきたことを持ち寄る「場」になればいいなあと思っています。
これは、私が「暮らしのおへそ」を作ってきた経験から思いついたもの。
つい数年前まで、「暮らしのおへそ」は、私が立ち上げた雑誌だから、という思いがとても強かった。
だから、ぜ〜んぶ自分で書きたかったのです。
でも、それには限界がある、と感じるようになりました。
そして、今の「おへそチーム」に手伝ってもらうようになると、
私では絶対に見つけられなかった、科学やアート、経済や力強いお母さんなど、
色々な人と出会うことができました。
そして1冊の本に深みと厚みが生まれたような気がします。
50歳を過ぎて、やっと「人に助けてもらう」「力を貸してもらう」ことがどんなに素晴らしいかが
ストンと腑に落ちました。

そこで、このサイトでも
年齢やキャリアに関係なく、 その人の視点だからこそ見つけられたもの……。
そんな発見のワクワクをリレー形式で綴ってもらうコンテンツを作りました。

収穫してきた実りを持ち寄るつもりで……。
「ライターズ・マルシェ」開店します!

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ライターズ・マルシェ

「未来ではなく“今”を生きるしかない」大内美生さん vol.2

「お母さんが働くって、どういうこと?」というテーマで記事を書かせていただいています。 町田市で地域活動をしながら、 フリーランスでイベントや展示会などの企画・デザインをしている大内美生さんにお話を伺っています。 前回は、実家の札幌に帰り、再び東京でエコリフォームの会社に就職が決まるまでのお話でした。 「自分にとって、最善なものを選ぶことができるのは、病気の経験があったからからもしれません」と語る大 […]…

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母娘ふたりロードトリップ5 自分を開いたら出会えた高松での感動

    運転が苦手な私が、思い切ってチャレンジした、長野から愛媛を目指す母娘ふたりロードトリップ。 前回の記事を書いてから時間が空いてしまったのですが、一田さんがこ自身のことを「明るく閉じている」と表現されていたのを拝見し、私もそういうところがあるなあと、このロードトリップでのある出来事を思い出し、この5話目を書いています。 前回、後ろ髪を引かれながらも瀬戸大橋を渡り、ついに四 […]…

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「自分にとって必要なものをキャッチできるセンスを磨きたい」大内美生さん vol.1

「お母さんが働くって、どういうこと?」というテーマで記事を書かせていただいています。   今回、お話を伺ったのは、町田市でフリーペーパーを発行するなどの地域活動をしながら、フリーランスでイベントや展示会などの企画・デザインをしている大内美生さん。ご自身のセンスを活かして多方面で活躍されています。 大内さんと出会ったのは、料理研究家・スズキエミさんの「暦ごはんの会」でした。 ハッとするよう […]…

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都会でエコ生活その2『服を捨てないで手放す』

着なくなった服をどうしていますか? 断捨離が流行ったこともあり、いさぎよく捨てている方も多いかもしれません。 私も流れに乗って、もちろんトライしてみました。 持たない暮らしは美しくて、素敵だなあと憧れは持ったのですが、 一方で、不要なものをどんどん捨てることに罪悪感を感じてしまいました。 服に限ったことではないのですが、一度は良いと思い、選択して、 頑張って稼いだお金を使い、わざわざ買ったものです […]…

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母娘ふたりロードトリップ4娘とふたりだからこそ

運転が苦手な私が、思い切ってチャレンジした、長野から愛媛を目指す母娘ふたりロードトリップ。すっかり元気を取り戻した私。京都で気持ちのいい時間を過ごしたあとは、いよいよ四国へ上陸する時がやってきました! 淡路島の温泉宿に止まって広々とした部屋(これが笑っちゃうくらい広かった!十七畳!)で身体をのばし、元気満タン。意気揚々と明石海峡大橋を渡ります。 と思ったのもつかの間。明石海峡大橋の上は横風びゅーび […]…

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「子育ては“できなかった”ことが“できること”になっていくこと」吉田穂波さんvol.5

産婦人科医で4女2男のお母さんでもある吉田穂波さんにお話を伺っています。 前回は、親としての役割を、子どもに何かしてあげる「Doing」から、 そこに在るという「Being」に変えることにしたというお話でした。 ー”ただ在る”ってどういうことでしょうか? 「子どもは伸びゆくもの。 私もかつて、“子どもは親が責任を持って育て上げなければならない”と思っていました。 でも、親はただそこにいるだけでいい […]…

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都会でエコ生活 その1「新しい服はもういらない」

  【新しい服はもういらない】 季節が変わると、新しい服を買いたくなりませんか? 私も長い間ずっとそうでした。 去年買ったものもあるけれど、今年着るにはなんだか違う気がしたり、 お店に並ぶ洋服を見て、今年流行の色を持っていないからやっぱり買い足そうか、 なんて思ったり。 今年の春にもそう思いました。 でも洋服を収納している押し入れを覗いてみたら、溢れるほどの洋服が。 え?また買うの?と押 […]…

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ライターズマルシェ 新しいメンバーは音楽家、良原リエさんです!

ライターズマルシェに、新しいメンバーが加わりました。 音楽家の良原リエさんです。 もうずいぶん前、私がインテリア雑誌で取材できるお宅を探している時に、 「おもしろい家に住んでいる人がいるよ」 と紹介してもらったのが、リエさんでした。 さっそく訪ねてみると、その家はびっくりするほどカラフル! 古い一軒家の壁をグリーンや黄色などでペイントし、部屋にはいろんな楽器が並んでいました。 さらにさらに! 庭で […]…

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「親としての役割は、ただ、そこに”在る”ということ」吉田穂波さんvol.4

前回に引き続き、吉田穂波さんの時間整理術について伺っています。 産婦人科医で4女1男のお母さんでもある吉田穂波さんは、 “緊急だけれど重要ではないこと”は、人に任せることにして、 “緊急ではないが重要なこと”に力を注ぐことにしたそうです。 でも、多くのお母さんたちは、 料理や洗濯などの“緊急で重要なこと”に大半の時間を取られているのではないでしょうか。 吉田さんはどうやって“緊急ではないが重要なこ […]…

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「“緊急ではないが重要なこと”をする時間を増やすことが大切」吉田穂波さんvol.3

前回は、吉田さんが人に助けを求める“受援力”を広めるようになるまでのお話でした。 今回は吉田さんの時間整理術についてお話を伺います。 吉田さんは、3人目のお子さんが生まれてすぐアメリカのハーバードに留学したり、 5人目のお子さんを産んだ後に転職し、社会人向け大学院の立ち上げに加わったりと、 難易度が高そうなことをいくつも成し遂げていらっしゃいます。 どうやったら、そんなに多くのことを実現できるので […]…