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ライターズ・マルシェ

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この「外の音、内の香」が、私だけのものではなく、

色々な人があちこちで、 見つけてきたことを持ち寄る「場」になればいいなあと思っています。
これは、私が「暮らしのおへそ」を作ってきた経験から思いついたもの。
つい数年前まで、「暮らしのおへそ」は、私が立ち上げた雑誌だから、という思いがとても強かった。
だから、ぜ〜んぶ自分で書きたかったのです。
でも、それには限界がある、と感じるようになりました。
そして、今の「おへそチーム」に手伝ってもらうようになると、
私では絶対に見つけられなかった、科学やアート、経済や力強いお母さんなど、
色々な人と出会うことができました。
そして1冊の本に深みと厚みが生まれたような気がします。
50歳を過ぎて、やっと「人に助けてもらう」「力を貸してもらう」ことがどんなに素晴らしいかが
ストンと腑に落ちました。

そこで、このサイトでも
年齢やキャリアに関係なく、 その人の視点だからこそ見つけられたもの……。
そんな発見のワクワクをリレー形式で綴ってもらうコンテンツを作りました。

収穫してきた実りを持ち寄るつもりで……。
「ライターズ・マルシェ」開店します!

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ライターズ・マルシェ

「親としての役割は、ただ、そこに”在る”ということ」吉田穂波さんvol.4

前回に引き続き、吉田穂波さんの時間整理術について伺っています。 産婦人科医で4女1男のお母さんでもある吉田穂波さんは、 “緊急だけれど重要ではないこと”は、人に任せることにして、 “緊急ではないが重要なこと”に力を注ぐことにしたそうです。 でも、多くのお母さんたちは、 料理や洗濯などの“緊急で重要なこと”に大半の時間を取られているのではないでしょうか。 吉田さんはどうやって“緊急ではないが重要なこ […]…

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ライターズ・マルシェ

「“緊急ではないが重要なこと”をする時間を増やすことが大切」吉田穂波さんvol.3

前回は、吉田さんが人に助けを求める“受援力”を広めるようになるまでのお話でした。 今回は吉田さんの時間整理術についてお話を伺います。 吉田さんは、3人目のお子さんが生まれてすぐアメリカのハーバードに留学したり、 5人目のお子さんを産んだ後に転職し、社会人向け大学院の立ち上げに加わったりと、 難易度が高そうなことをいくつも成し遂げていらっしゃいます。 どうやったら、そんなに多くのことを実現できるので […]…

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「一人で頑張らなくていい。人に助けを求める“受援力”という言葉に救われたあの日」吉田穂波さん Vol.2

前回は「人に頼ることが苦手だった」という吉田さんが、 1人目のお子さんの入院をきっかけに 周りに助けを求められるようになったお話でした。                 吉田さんのこれまでの経験を振り返ってみると、 “人に頼ってよかった”と思う瞬間が たくさんあることに気づいたそうです。 「1人目の子どもはドイツで生ま […]…

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「母親はオンリーワンではなく、 ナンバーワンでいればいい」吉田穂波さん Vol.1

「受援力(じゅえんりょく)」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。 受援力とは、人の助けを受け入れることができる力のこと。 子育てしていると、 「人に迷惑をかけてはいけない」 「自分で何とかしなければ」と思いがち。 お母さん一人が家事育児を背負っていることも多いかもしれません。 吉田穂波さんは、母親として、一人の医師として、 この「受援力」という考えを広める活動をしていらっしゃいます。 「助け […]…

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母娘ふたりロードトリップ3大荒れの天気と腹痛と

フォトグラファーの清水美由紀です。 運転が苦手な私が、思い切ってチャレンジした、長野から愛媛を目指す母娘ふたりロードトリップ。穏やかに始まった旅でしたが、2日目に思わぬ状況になってしまったのです…! 多治見をお昼頃出て、京都へ向けて出発。雲行きは怪しくなり、激しい雨がフロントガラスを叩きつけます。この頃日本は全国的に大荒れの天気。東京で大雪が降り、行き先の愛媛でも異例の大雪でした。 多治見までは日 […]…

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母娘ふたりロードトリップ2 いつかをいつかのままにしない生き方

フォトグラファーの清水美由紀です。 運転が苦手な私が、思い切ってチャレンジした、長野から愛媛を目指す母娘ふたりロードトリップ。行くと決めてからも、友達に「何かあったらどうしよう」とポロっとこぼしたり、当日だって「本当に行けるのかな。」なんて考えながら、どことなく心もとない気持ちでいました。 それでも出発できたのは、1週間後に友達が愛媛県西予市で「おいしいを撮ろう」というテーブルフォトの写真教室を企 […]…

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母娘ふたりロードトリップ

フォトグラファーの清水美由紀です。 一田さんのこのサイトや、時々書籍などで写真を撮らせていただいています。 私には最近4歳になったばかりの娘がいます。 娘のもっともっと小さな赤ちゃんの頃から、取材のお仕事に一緒に連れて行かせてもらっていたこともあり、娘とはこれまで公私ともにたくさんの旅をしてきました。 と、そんなお話をすると、いつだってひょいと軽々旅に出ているように見られるのですが、最初からそうだ […]…

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「子供がやりたいことを否定せず“素晴らしい”と言ってあげたい」難波美帆さん VOL.4

私がかつて早稲田大学で仕事をしていたときにご一緒し、 子育ての悩みなども聞いていただいた難波美帆さん。 難波さんは、大学一年生の娘さん(19歳)、高校二年生の息子さん(17歳)の二人のお母さんでもあります。 前回は、早稲田大学の任期が満了したのをきっかけに、北海道に戻るまでのお話でした。 北海道に戻ってから、2013年1月から北海道大学の創生研究機構(URAステーション)という組織で、 研究者をサ […]…

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「4年間続いた家族2拠点生活。家族の形は色々あっていい」難波美帆さん Vol.3

「お母さんが、働くってどういうこと?」というテーマで 働くお母さんをインタビューさせていただいています。 私がかつて早稲田大学で一緒に仕事をし、 子育ての悩みなども聞いていただいた難波美帆先生。 難波先生は、大学一年生の娘さん(19歳)、高校二年生の息子さん(17歳)の 二人のお母さんでもあります。 前回は、北海道大学の教員になり、 当時大学院生だったご主人と、 二人のお子さんを連れて北海道に移住 […]…

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「何か学べば必ず次の仕事に生きる。何一つ無駄なことはない」難波美帆さん Vol.2

「お母さんが、働くってどういうこと?」というテーマで 記事を書かせていただいています。   私がかつて早稲田大学で仕事をしていたときにご一緒し、 子育ての悩みなども聞いていただいた難波美帆先生にお話を伺っています。   大学一年生の娘さん(19歳)、高校二年生の息子さん(17歳)の 二人のお母さんの難波美帆さん。 前回は、第一子を出産後、 ご主人の協力も得ながらフリーランスのラ […]…