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ライターズ・マルシェ

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この「外の音、内の香」が、私だけのものではなく、

色々な人があちこちで、 見つけてきたことを持ち寄る「場」になればいいなあと思っています。
これは、私が「暮らしのおへそ」を作ってきた経験から思いついたもの。
つい数年前まで、「暮らしのおへそ」は、私が立ち上げた雑誌だから、という思いがとても強かった。
だから、ぜ〜んぶ自分で書きたかったのです。
でも、それには限界がある、と感じるようになりました。
そして、今の「おへそチーム」に手伝ってもらうようになると、
私では絶対に見つけられなかった、科学やアート、経済や力強いお母さんなど、
色々な人と出会うことができました。
そして1冊の本に深みと厚みが生まれたような気がします。
50歳を過ぎて、やっと「人に助けてもらう」「力を貸してもらう」ことがどんなに素晴らしいかが
ストンと腑に落ちました。

そこで、このサイトでも
年齢やキャリアに関係なく、 その人の視点だからこそ見つけられたもの……。
そんな発見のワクワクをリレー形式で綴ってもらうコンテンツを作りました。

収穫してきた実りを持ち寄るつもりで……。
「ライターズ・マルシェ」開店します!

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ライターズ・マルシェ

「手のかかる子は“金の卵”」。親は子供に寄り添って一人一人のファンでいること。谷匡子さん vol.1

「お母さんが働くって、どういうこと?」 第一回目は、「doux.ce」を主催するフラワースタイリストの谷匡子さんです。 谷さんは、東京のインテリアショップ「TIME & STYLE RESIDENCE」をはじめ 多くのショップや空間でお花の生け込み(スタイリング)を手がけています。 かつて、フラワースタイリストの平井かずみさんのお花の教室に通っていた私は、 平井かずみさんが「師匠」と呼ぶ谷 […]…

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「お母さんが働くってどういうこと?」フリーライター白田茜

    「ライターズ・マルシェ」第一回は、ライターの白田茜さんです。 白田さんとは、平井かずみさんの「ikanika」で「おへそ塾」を開催した時に知り合いました。 それからしばらくご無沙汰していたのですが、1年後ぐらいに互いに連絡を取り合い、 家が近所のこともあって、「地元でお茶しましょう!」ということに。 初めて会ったのが、吉祥寺のカフェ「コロモチャヤ」さんです。 今回、白田 […]…