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特集

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ビジネスピープルからの贈り物

自分がわからないことをわかっていく過程を、誰かのために

愛媛県松山市で「せいかつ編集室」というウェブサイトを運営され、 そこから生まれたビジネスを手がけている、大木春菜さんにお話を伺っています。 第3話では、「お金を得ることは悪じゃない」という意識について、そして 自分の仕事の価格の付け方について伺いました。   今、大木さんのビジネスのベースは、「せいかつクリエイト」の運営と、 色々なショップ、企業、個人のSNSの管理、 そして、今年2月に […]…

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もっと早く言ってよ!

ハッピーな時は「やった、ハッピー!」って言っていい。

「もっと早く言ってよ!」は、ずっと前から知っている、と思っていたことなのに、この年齢になって「あ、そうか!」とやっとわかった気がする体験を、50代の私が、20代だった私に伝えるつもりで綴っています。   ノリコさんは、心配性だよね。みんなが「よかったね〜」と言っているときに、「これからは下り坂かもしれないし……」と一人で一歩先の心配をするタイプ。そう思いたくないのに、『どうして私って、こ […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

お金を得ることは、悪いことじゃない、と理解することが大事。

    愛媛県松山市で「せいかつ編集室」というウェブサイトを運営され、 そこから生まれたビジネスを手がけている、大木春菜さんにお話を伺っています。 第2話では、ご主人の壮一郎さんが会社を辞め、「せいかつ編集室」へ入るまでの お話を伺いました。 それにしても、大木さんにどんどん仕事の依頼が集まるのは 一体どうしてなのでしょう? お話を聞きながら、大木さんの何が評価されているのか、 […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

なんと多い月で月収が夫の4倍に! でも何かが違った……。

愛媛県松山市で「せいかつ編集室」というウェブサイトを運営され、 そこから生まれたビジネスを手がけている、大木春菜さんにお話を伺っています。 第一話では、勤めていたウェブ制作会社の危機に直面し、 初めて自ら営業に出かけて、大きな手応えを感じたお話を伺いました。 その後、長男の台(ウテナ)くんの出産を機に退社。 独立して、「せいかつ編集室」を立ち上げたという大木さん。 出産予定日まで大きなお腹を抱えて […]…

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もっと早く言ってよ!

「弱さ」って悪いものじゃない。

  「もっと早く言ってよ!」は、ずっと前から知っている、と思っていたことなのに、この年齢になって「あ、そうか!」とやっとわかったきがする体験を、50代の私が、20代だった私に伝えるつもりで綴っています。   一見しっかり者に見えるのに、傷つきやすくて、すぐにメソメソする。そんな自分の「弱さ」を、どうしたら変えられるんだろうか? もっと心が強い人になりたい。人の評価に振り回されな […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

「ない」ものの中から「ある」を生み出すには、自分の思い込みを外すことが大事。大木春菜さん vol1

  大木春菜さんは、愛媛県松山市で「せいかつ編集室」というウェブサイトを運営され、 そこから生まれたビジネスで、家族4人を養っているお母さんです。 愛媛県大洲市の洋服のお店「Sa-Rah」さんで、「おへそ塾」をさせていただいたときに ご参加いただき、知り合いました。 その際、 「夫に主夫になってもらって、私が働くことにしたんです」 と語られていてびっくり! 一見可愛らしくて、しゃべり方も […]…

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美しきワガママンたち

ケセラセラ。人生はなるようになる! 西村美津子さん vol4

50歳をすぎて家族を解散! 3人の子供を残して独立し、 京都の町屋で暮らし始めた西村美津子さんにお話を伺っています。 vol3では、違和感を感じたらすぐに次の扉を開ける。 そんな西村さんの転職についてお話を伺いました。   ジャズ喫茶巡りをきっかけに、京都の町屋を見つけた西村さん。 実は、その少し前、住む家も決まっていないのに、 京都で仕事先を探したそうです。 そうして見つけたのが高齢者 […]…

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美しきワガママンたち

考えるより先に動き出す。動けば必ず風が起こる。西村美津子さん vol.3

50歳をすぎて家族を解散! 3人の子供を残して独立し、 京都の町屋で暮らし始めた西村美津子さんにお話を伺っています。 Vol2では、子育て全力投球時代から、くるりと方向を変え 管理栄養士の資格を持ち、深夜まで働くようになった、激動の日々をご紹介しました。   管理栄養士の資格取得後、特別養護老人ホームで働き始めた西村さん。 「病院では医師の指示のもとで動くんですが、特別養護老人ホームでは […]…

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美しきワガママンたち

子供を残して深夜まで仕事を。西村家の失われた9年。  西村美津子さん Vol2

  50歳をすぎて家族を解散! 3人の子供を残して独立し、 京都の町屋で暮らし始めた西村美津子さんにお話を伺っています。   Vol1では、京都で町屋を借りるまでのお話を伺いました。   実は西村さん、OLを経て23歳で結婚し、30歳までは専業主婦だったそうです。 「当時は子育てに全エネルギーを注いでいました。 当時、長男の口癖が『お母さん、ごめんなさい』だったんです […]…

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美しきワガママンたち

50歳を超えて家族を解散! 京都の町屋で一人暮らしを 西村美津子さん vol.1

    もう随分日にちが経ってしまいましたが、 今年のお正月明けに、京都の町屋で暮らす西村美津子さんに会いに行ってきました。 西村さんは、兵庫県芦屋市で開催した「おへそ塾」に来てくださった方。 その時に、「子供が3人いるんですが、そろそろ独立するので、 私もお母さんを卒業させてもらって、 京都の古い町屋を借りて、一人暮らしを始めようと思っているんです!」 とおっしゃっていて、び […]…