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日々のこと

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日々のこと

怖いおばさんになりたくない!

  「もう、最近の若い子は!」 なんて言いたくない……。 と思いながら、つい 「人に初めてものを依頼するのに、メールってどうよ?」とか 「そんなに締め切り迫っているなら、もうちょっと早い段階で言ってよ!」とか……。 小さな配慮が足らないことに、 「も〜〜!」 と怒ることが多くなった昨今。 そんなとき、先日「おへそ塾」を開いてくださった、 「イーオクト」社長、高橋百合子さんが こんなことを […]…

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日々のこと

なにをするにも時間がかかる

  新年のこの時期、毎年感じることがあります。 それが、 「なにをするにも、時間がかかる」 ってこと。 新年の張り切りモードの中、あれしなくちゃ、これしなくちゃと思うことが多くなるからでしょうか? たとえば、「靴磨かなくちゃ」と思っても あれこれ雑事に追われているうちに、たちまち夜になり 「あ〜、今日も磨けなかった」と1日が終わっていく……。 「靴下を入れた引き出しを整理しよう」 と思っ […]…

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日々のこと

あけましておめでとうございます。

  みなさま、あけましておめでとうございます。 昨年、たちあげた「外の音、内の香 (そとのね、うちのか)」。 今年も、いろんなところで「外の音」を聞き、 自分の中で思い、考え、感じながら、私なりの「香り」に変換して 綴っていければと思っています。 みなさまの暮らしの中のちょっとした時間に立ち寄っていただいて、 読んでいただければ嬉しいです。   今年もどうぞよろしくお願いいたし […]…

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平井かずみの、花のなまえ 日々のこと

日本水仙

  日本水仙(ニホンズイセン)は花の少ない12月〜1月に咲いてくれるので お正月しつらいにはかかせない花です。 毎年きまってしつらえるのは玄関に。 20本くらいガサッ!といけます。 上品で凛とした、甘い香りはそこを通るたびに嬉しくなります。 名前にニホンがつくので元々自生する植物のように思われますが 遥か昔、地中海からシルクロードを通って中国から渡来して 野生化したといわれています。 別 […]…

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日々のこと

いつもの外側に

  少し早めにお休みをいただき、台湾にきていました。 本日最終日、帰国します。 旅に出ても出なくても、年末年始はちょっと 「いつも」の外側に出て、ゴミ箱を空にし、再起動したくなります。 旅に出て、数日間はどうしても「ああ、あの仕事やり残したよな」とか 「帰ったら、あれやらなくちゃ」など いろんなことを考えてしまいます。 数日かけて、だんだんとそんなあれこれが消えていくのと入れ替わりに も […]…

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坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」 日々のこと

今年ラストのパン&簡単サラダ弁当

今年ラストの簡単サラダ弁当。前日に切っておいた野菜は水菜、フェンネル、紫キャベツ、白菜。冬の時期の白菜はみずみずしくてシャキシャキの歯応えも好きでサラダにしても美味しいです。 この上につくりおき惣菜をのせていきます。今日はこの2種類を乗せました。 ⚫︎白いんげん豆のサラダ→白いんげん豆は3倍の水で戻し、圧力鍋で2分。下味に少しだけ塩もいれました。熱々のうちに刻み玉ねぎとレモン汁を入れてなじませる。 […]…

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日々のこと

一汁一菜的暮らし

  おくらばせながら、土井善晴先生の「一汁一菜でよい という提案」を読みました。 ずっと本屋さんで見かけながらスルーしてきたのは 「一汁一菜なんて、無理無理!」と思っていたからでした。 わが家は連れ合いが酒飲みなので、 晩御飯はおかずをあれこれ並べます。 だからご飯はなし。お味噌汁もめったに作りません。 そのかわり、ちゃちゃやっと煮物を作ったり、サラダや胡麻和え、肉や魚の焼いただけ料理な […]…

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坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」 日々のこと

本日のパン& 簡単サラダ弁当

今日もいつもの簡単サラダ弁当。前日の夕飯準備のときに一緒にカットしておいた野菜。今日はルッコラ(山の家の自家製)、水菜、紫キャベツの3種類。私はいつも準備や作業はそれだけでやるよりも「何かのついでに」と一緒に済ませちゃうのが好きです。どうせキャベツを切るなら、サラダの分までついでに切る。どうせペンネを茹でるならゆで卵も一緒にして、その鍋の上に蒸し器を乗せて野菜も蒸す。どうせ〜みたいについでにいろい […]…

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日々のこと

だからインテリア取材はおもしろい!

  お知らせが遅くなってしまいましたが、 私が1冊担当させていただいている、「天然生活」別冊「暮らしのまんなか」が 発売になりました。   実は、10年ぐらい前まで私は自分の肩書きを「インテリアライター」と名乗っておりました。 もともとフリーライターとしてスタートしたときに、 やっていたのが「美しい部屋」。 普通の方のいつものインテリアを紹介する雑誌で、 この仕事のおかげで、私 […]…

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日々のこと

天へ登るはしご

      先日、「いちだとさかねの往復書簡」で、 原稿を書くときのリードやキャッチの考え方について 「想像力」と「変換力」が大事、と書きました。   「写真で見えることは書かなくていい」 とか 「ときには、取材したまんま書くよりも まったく違う方向から説明したり、 違う言葉で表現したほうが、 「ほんとうのこと」が伝わることもあります。 「おいしい」というこ […]…