坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」

作り置き活用!夕飯展開リメイクおかず

私はいつも惣菜を作るときは一度にたくさんの量を作ります。その惣菜をリメイクして夕飯メニューに展開しながら、時間のない平日のご飯作りに活用しています。

今回は先日のサラダ弁当で紹介した「※黒ごまれんこんそぼろ」を使って展開した夕飯メニューをご紹介します。肉そぼろなので、そのままごはんにのせたり、豆腐にかけたり、麺と和えても美味しいのですが、具材を足してカサ増しアレンジもオススメです。

まず前回のレシピから。

4f87e9fa-4483-4208-9de8-9085b6e49b0f

「黒ごまれんこんそぼろ」写真右

作り方>玉ねぎ1/2個、れんこん1節は粗みじん切りにする。フライパンに豚挽き肉を入れて火をかけ、挽肉から脂が出てきたら、みじん切りしたにんにく1個と生姜1片を加えて、炒め合わせる。しょうゆ、みりん、酒1各大3、はちみつ1を入れ、汁気を飛ばしながら煮詰めていく。最後に黒ごま大5を入れて混ぜ合わせる。

「黒ごまれんこんそぼろ」を使った夕飯メニューその①

c67e508b-b6aa-4e6f-afa6-e38a4bbe494e

⚫︎黒ごま麻婆豆腐

作り方>フライパンに中華スープ1カップ(もしあれば具なし味噌汁でも)を火にかけ、沸騰してきたら、ニンニク、生姜、長ネギみじん切り、「黒ごまれんこんそぼろ」約100g程度、オイスターソース大1を入れ、ほぐしながら全体混ぜ合わせる。そこに1センチ角に切った絹ごし豆腐1丁(約300g)を入れ、少し煮詰めたら、水溶き片栗粉を回し入れる。とろみがついたら、火を止め、長ネギの青い部分、黒ごまを上からかける。

ポイント>

見た目は黒くてインパクトがありますが、全然辛みがなく、優しい胡麻風味の麻婆豆腐なので、子どもたちに大好評でした。辛いのがお好きな方は山椒や辣油などを足すのがおすすめです。

夕飯展開メニューその②

552f0190-3ff7-4c31-a4c7-7af92e7db1f8

⚫︎黒ごまそぼろの2色丼

作り方>まず炒り卵を作ります。ボールに卵2個を割り入れ、甜菜糖小2と豆乳小2、塩を入れ、よく混ぜ合わせる。フライパンに米油をひき、弱火にし、先ほどの卵液を入れて軽くかき混ぜ合わせる。ふつふつ周りが固まり始めたら、箸でかき混ぜながら細かくになるまで炒める。器に温かいごはんを入れ、「黒ごまれんこんそぼろ」と炒り卵を半分ずつ盛り、茹でたいんげんを飾って完成。

ポイント>

炒り卵を作るだけで出来ちゃう一番スピーディーな時短メニュー。炒り卵は甘い味付けにしています。2色丼の変わり種として、子どもたちにも好評でした。

夕飯展開メニューその③

e0fd20e4-bfb3-437b-9572-d5bdacd0525a

⚫︎黒ごまそぼろのレタス炒飯

作り方>レタス2枚は小さめの一口大に切る。卵2個は溶きほぐす。フライパンにごま油を熱し、溶き卵を流し入れ、軽く混ぜ、半熟になったら取り出す。再度フライパンにごま油を入れて火にかけ、長ネギみじん切りを炒め、香りがしてきたら「黒ごまれんこんそぼろ」約100g、温かいご飯2膳分を入れ、ご飯をほぐしながら全体炒め合わせる。ご飯がパラパラしてきたら、たまごを戻し入れ、醤油小1、黒すりごま(お好みの分量)を加えて炒め合わせる。最後にレタスを加えてサッと炒めたら完成。器に盛り、紅生姜を添える。

ポイント>

今回一番ヒットだったのはこの炒飯でした。レタスのシャキシャキ食感を残るように最後にサッと加えました。肉そぼろとレタスの組み合わせはとても美味しかったです。山の家で今ケールがたくさんとれるので、次回はケールで作ってみます。

リメイクおかずの展開は、どのタイミングで具材や調味料をプラスするかがポイントになります。メインおかずにするのか、副菜にするのかによってもリメイクの仕方は変わってくるので、その時の状況次第でアレンジは行く通りにも広がります。

 

今回も上手く使い切れました!

You Might Also Like