おもてなし料理のコツ

今日は中秋の名月なのだとか。
残念ながら曇りなので、お月様が見えるかなあ〜?
昨日は快晴だったので、夜も月がとてもきれいでした。
上の写真は夜7時頃の月。
明るい月夜でした。
ここ八ヶ岳南麓は、星もとてもきれいです。
夜、暗くて、日が暮れると、とっととブラインドを下ろして部屋にこもっていたのだけれど、
このごろやっと慣れて、
デッキで夜空を見上げることができるようになってきました。

外に出てみると、月夜であれば思ったより明るくてびっくり。
「怖い、怖い」という思いは、
枠の外にいて、中に何が入っているかがわからないから。
フタを開けて中に入り、中身をちゃんと確かめれば、
怖さは払拭できるのかもしれません。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて……。
先日沼津の雑貨店halの店主、後藤由紀子さんが夫のまーさんと一緒に
遊びに来てくださいました〜。

ま〜さんは、庭師さんなので、
庭のことをあれこれ質問。
さすが詳しくて、いろいろ勉強になりました。

こちらに引っ越して、来客が多くなり、
ご飯を作る機会も増えました。
「も〜、疲れた〜」とならないように、
このごろ、張り切って作ることをせず、
うちのご飯の延長線上のような、料理をお出しするようになったら
ぐんとラクになりました。

メイン料理は、作っておいておけるものが便利。
シュウマイだったり、ロールキャベツだったり。
ランチにいらっしゃるようだったら、
この一品を朝作っておけば、あとは、
これに、地元の野菜や果物を使ったサラダをプラスするだけ。
夕飯であれば、煮物など和風のお惣菜を一品足すこともあります。

この日作ったのはコロッケ!
千切りキャベツを山盛り添えて。
そして、地元のベビーリーフ農園からやってきたベビーリーフと
トマト、シャインマスカットに、カッテージチーズをのせたサラダ。
そして、お昼で車の運転もあり
お酒を飲めないだろうと思ったので、
ご飯を炊いて、豚汁を作りました〜。

 

写真を撮るのを忘れて、食べかけで失礼。

後藤さんとは、もう20年以上のおつきあいになります。
お子さんたちが小さな頃、
仕事がある日は、作り置きのおかずをたくさん作って冷蔵庫にどっさり詰め込み
上京したり、出張に行かれる様子に
すごいなあ〜と尊敬しておりました。

今は、娘さんも息子さんも独立し、
ご夫婦ふたりでゆっくり過ごしていらっしゃるそう。

若い頃に知り合った友人たちが、
同じように歳を重ね、
少しずつ人生のステージを変えていく様子に、
なんだか感無量になります。
そして、そんなに頻繁に会うわけではないけれど、
たまに会っておしゃべりして、
そんな「今」を互いにシェアできることが、とても幸せだなあと思います。

昔は「友人」というと、
何もかも話せて、べったり一緒にいて……
という存在だと思っていたけれど、
今は、1年に1〜2度会って、近況を楽しくおしゃべりし合う。
そして、もし何か困ったことがあったり、悩むことがあれば、
「ちょっと聞いてもらえる?」と遠慮しながらも言っていける。
そんな仲間で十分だよなあと思うようになりました。

みなさんは、どんな友達付き合いをされているのでしょうか?

今日もいい1日を。


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