絵を飾って、秋の味覚を楽しむ日々

今日も朝から霧がかかり、雨がしとしとと降っています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

やっと……。
リビングの壁に絵をかけました。
新居の壁に穴を開けることを躊躇して、ずっと先延ばしにしていたのだけれど、
ここに絵があった方が絶対いい、とず〜っと思ってきたのです。

波多野光さんのこの絵は、ディーズホールで買った後に、
スタンダートトレードの渡邊謙一郎さんに、額を作ってもらったもの。

ちょっと変わった構造で、
壁に薄い板を取り付け、それに額をひっかけるスタイルになっています。
なので、釘を3箇所に打たなければいけない……。
う〜ん、どうしよう……とずっと悩んでいたけれど、
まっさらな壁を守るより、
絵のある空間の方がずっと心地いいはず!と取り付けを決断しました。

夫と水平器で位置を決めたり、
受けとなる板を仮止めしたりと大騒ぎ!

やっと取り付け終わって眺めたら、もうちょっと左でもよかったかな……
と思ったけれど、
やっぱりここに絵があってよかった!と思ったのでした。

絵って、部屋の空気までガラリと変える力を持っているんですよね〜。
他の絵も、少しずつ場所を決めて飾ってみようと思っています。

絵をかける前がこちら

さて……。
今年の夏は東京も涼しかったようで、
秋が一足早くやってきたようですね。
山梨もぐんと涼しくなって、長袖のTシャツに朝晩はパーカーを重ねています。

道の駅や直売所に並ぶ野菜も少しずつ秋の気配。
シャインマスカットもお手頃の値段になってきたし、
なにより楽しいのは、聞いたことのないりんごが、次々に登場すること。
先日買ったのは「シナノリップ」という名前でした。
酸味があって、シャキシャキしておいしい!

これからは、きのこ類がいろいろ出てくるのだとか。
最近、お店で見知らぬ野菜を見つけたら、
とりあえず買ってみることにしています。
東京では、知らない野菜って、どう料理したらいいかわからないし、
わざわざトライするのは面倒だし……と
買ったことがあるものしか、手を出しませんでした。
でも、「初めまして」の野菜を、焼くだけ、炒めるだけ、で食べてみたら、
とびっきりおいしいことがほとんど!

ということで、先日買ってみたのが「あわびだけ」
しっかりとした肉厚で、焼くと鮑のような味になるのだとか。
さっそく焼いて、塩をパラパラ。
鮑かどうかは、おいておいて、めちゃくちゃおいしかったです。

ちょっと焦げたハンバーグにそえて

近くにスーパーがなくて、車でいちいち行かなくちゃいけなくて……
と不便だと思っていたけれど、
畑から直接やってきた野菜たちと出会って、
それをすぐにキッチンに持ってかえって食卓に並べられる……。
その楽しさは、格別です。

きっと東京にも、このお楽しみはあったのだろうけれど、
バタバタとした日々では、その前を素通りしていたのかもなあ〜。

先日は、以前小川糸さんからいただいた、おいしいケチャップで、
お昼ご飯にオムライスを作りました。
おいしかったなあ〜。

実は、ここ最近、ちょっと母の具合が悪く心配しておりました。
少し元気を取り戻したようですが、
当たり前の毎日が何より幸せと改めて感じています。

みんなが健やかで、おいしいものを食べて、ぐっすり眠る……。
そんな日々が続きますようにと祈らずにはいられません。

みなさま、今日もいい1日を


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