日々の食器洗いのスタイルが変わりました〜

今日、朝起きてブラインドをあけたら、我が家の庭に
キジの夫婦が遊びに来ていました。
鮮やかな頭の方が、雄、地味な方が雌なのだそうです。

書斎でパソコンに向かっていると、
外のデッキの手すりにヤマゲラがとまって羽根を休めていることも。
草花と同じように、少しずつ鳥の名前も覚えていけば、
世界の見え方がまたひとつ変わってくるかなあと思っています。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、先日取材でいつもお世話になっている
イーオクトの高橋百合子さんから、引っ越し祝いにと
たくさんの洗剤を送っていただきました!

「イージム」というベルギーの洗剤のシリーズは、
酵素分解で汚れを落とすのだとか。

実はこちらの山梨の家は、浄化槽なので、
よりダイレクトに我が家の水道の下と大地がつながっている感覚です。
引っ越してから、
面倒くさがりの私も、油汚れをウェスで拭き取ってから洗うなど、
気を付けるようになりました。

そんな時にいただいたこの洗剤は、酵素が生活排水の中で
有機汚れを細かく分解し続けてくれるそう。

「暮らしのおへそ」でもご紹介した高橋さんの葉山のご自宅も合併浄化槽なのだとか。
「イージムは酵素の力で分解しバクテリアがパクパク食べて
水、二酸化炭素に戻しいわば輪廻転生。
家のパイプのみならず排水溝まで分解を続け、水質汚染を防ぎます。
パイプクリーナーをキッチンやバスルーム、トイレに日々キャップ半分撒いてください」

とメッセージをくださいました。
これは助かるなあ〜。
浄化槽でなくても、パイプの悪臭や放流水質の悪化などを防いでくれるそう。

さっそく使い始めました。
これがね〜!
もうめちゃくちゃいいのですよ!

左側の食器用泡スプレーはレモングラスの香り。
まずは、汚れたお皿をシンクの中に全部並べます。
それにこの洗剤をシュシュっとかけます。
そうして、スポンジでクルクルっと洗って、水で流すと
油汚れがさっぱり落ちて、たちまちサラッサラに。

私はこれまで、水を細く流しながら、まずはお皿を少し濡らしてから
泡立てたスポンジでこすって、流して……と洗い物をしていましたが、
その手順がまったく変わり、
めちゃくちゃラクになりました。

さらに「あれ?落ちてない」と何度も擦ったりしなくていいから
片付くのが早いこと!
水も洗剤もほんの少しですみます。

右側の油汚れ用のキッチンクリーナーは、
ガスコンロにシュシュとかけて水拭きすると
こちらもサラッサラ。
以前は飛び跳ねた油を、洗剤をつけたスポンジでこすり
そこから熱いお湯で絞ったふきんで、泡を拭き取って……
とやっていましたが、
このクリーナーはほんのちょっとでいいし、
さっと水拭きするだけなのでラクチンです。

一般の洗剤より少しお高めですが、
使う量が少ないので、きっと長持ちするはず。
何より、一度使ったら、手放せなくなる予感がしています。

そして!
新居のキッチンには、こんなスポンジや洗剤を置く場所がついていました。
最初は、ここにスポンジやタワシを入れていたのですが、
ずっと入れっぱなしだとカラッと乾かない……。
下の穴から水はシンクに流れるようにはなっているのですが……。

なんだかもやもやし続けて、
ココを使うのをやめることにしました。

その変わり、キッチン横のタイルに吸盤式のタオルハンガーと取り付け、
たわしなどを吊るすスタイルに。
これだと、すぐにからりと乾きます。

生活の中の小さな微調整って、時間がかかりますね。
でも、そんな過程を楽しみたいと思います。

みなさんは、どんなお皿洗いのスタイルですか?

今日もいい1日を!


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