イベント「大人の承認欲求」と向き合ってみる夜 、開催します!

たんぽぽの綿毛を見つけると、なんだか嬉しくなってしまうのはなぜなのでしょう?
幼い頃に、あの「ふ〜〜っ」とふいて空に向かって飛ばした経験が
体のどこかに残っているのかもしれません。
(ちょっとピンぼけ、ごめんなさい)

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

先日、インスタのフォロワーさんがガクンと減った日がありました。
あれ?
私、何かヘンなこと書いたかな?
あの日のブログ、誰かにとってイヤな内容なのかな?
と考えましたが、思い当たるところがありません。

後ほど、その日どうもMetaが長くアクセスされていない非アクティブなアカウントなどを
大量に削除したのかも………ということを聞きました。
あの、渡辺直美さんも20万人フォロワーさんが減ったのだとか。
よかった……。私が悪いんじゃなかった、とほっとしました。

と同時に……。
知らず知らずのうちに、フォロワー数を気にしている自分が
ほとほとイヤになりました。
しばらくは、人数が気になって、気になって、
毎日チェックしていたぐらいですから……。

「褒められなくても、生きられるようになりましょう」(主婦の友社)
という本を出して、約2か月が経ちます。
おかげさまで重版がかかり、みなさまに手にとっていただいていることを
とっても嬉しく思っています。

こんなタイトルの本を出したというのに、
私ったら、やっぱり褒めてもらわなくちゃ、気が済まなくなってるじゃん!
フォロワー数にこんなに振り回されるなんて……。

自分がいいと信じて進めばそれでいい。
そうはわかっているのですが、やっぱり人の目が気になる……。
と、「大人の承認欲求」の取り扱い方の難しさをひしひしと感じました。

そんな中で!
この本の発売イベント第2弾が決まりました〜!

ジャ〜〜ン!
仲良しで、会うと弾丸トークが止まらなくなる
同業者の大平一枝さんと「大人の承認欲求」について語ります。

西荻窪の今野書店さんにて。
小さな会場なので、来てくださった方とも
「褒められたがる」ことについて、一緒に会話しながら
進められればいいなあと思っています。

書店の方が、こんな素敵な紹介をしてくれました。

「『褒められなくても、生きられるようになりましょう』
こんなタイトルの本を書こうと思ったのは、私が「褒められること」が大好きだからです」

今まで誰も触れなかった「大人の女性の承認欲求」に、正面から向き合った一田憲子さん
人気文筆家の直截な告白に静かなざわめきが広がり、同書は発売後即重版に。

「なにげなく読み始めたら、沁みた。
自虐でも上からでもない
ニュートラルな筆致。(じつはこれが一番難しい)
潔い自己開示。繊細な日々の気づき。
長い時間の研鑽がないと絶対こうは書けない。
同業者だからわかる。
私も褒められたい病だからわかる」

と共感の言葉を寄せたエッセイスト・大平一枝さんと一田さんが語りあかす、
深く、やさしい大人の一夜です。

配信もあるので、遠方の方もぜひ!

 

【配信参加】
・参加費:1,650円

お申込み後はキャンセルできません。リアルタイムでの視聴ができない場合も、後日アーカイブが視聴可能です。

【会場参加】
・参加費:2,200円
・定員:30名
・会場:西荻のことビル2F 西荻シネマ準備室
・開演時間の30分前から開場・受付します。

〈会場〉
西荻のことビル2F 西荻シネマ準備室
167-0053 東京都杉並区西荻南3-6-2

〈主催〉
今野書店

大平さんの最近の著書で、すごく評判になっている
『ある日、逗子へアジフライを食べに』の販売もあります。

すでに申し込みが始まっています。
お申し込みはこちらから。

つい「褒められたい」って思っちゃう方も、私は「褒められないなんて思わない」って方も
よかったらご参加くださいね。

今日もいい1日を!


一田憲子ブログ「日々のこと」一覧へ