
ドクダミの花が咲き始めましたね。
暑くも、寒くもない、気持ちのいい日が続いています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
そんな中で、淡路島のナカヒラファームさんから、
いつもの「七宝」という名前の新玉ねぎが届きました〜。
色白美人で、形もきれい!
さっそく咲夜は、定番のレンチン玉ねぎを作りました。


この玉ねぎはね〜、
まな板の上でサクッと包丁を入れただけで
「おおっ!」と、今まで食べてきた玉ねぎと違うことを実感するのです。
切った切り口から、すぐにじわっと水分が沸いてきます。
畑から、土の中から、そのままやってきた新鮮さがあるからこそ。
水分をたくさん中に蓄えているからこそ、
レンチンしたり、焼いたりと調理すると、
しっとりとなめらかな仕上がりに。
みずみずしい、本物の玉ねぎの味がします。


やっぱり、おいしさは、素材そのものから生まれるんだなあと実感!
中平さんのインスタでは、畑の様子がいつもアップされています。
ご夫婦ふたりが、本当に手間暇かけて作られている様子が伝わってきて、
普段、それを見ているからこそ、
この1個の玉ねぎが、宝物に思えます。
これから、ステーキにしたり、スライスしてサラダにしたりと、
あれこれいただく予定。
楽しみだなあ〜。
今、ちょうど販売が始まったばかりです。
こちらから購入できます。

さて!
週末は、ポッドキャストエキスポに参加してきました〜。
会場には、いろんなポッドキャスターの方々が集まっていて、賑やか!
リスナーのみなさんや、はじめましてのみなさんが、
ブースをのぞいてくださいました。
ありがとうございました!
私は、テントの中に座って、行き交う人に挨拶をするだけだったのですが、
愛ちゃんをはじめ、手伝ってくれた会社の若者たちは、
おへそのステッカーを持って、
いろんな人に声をかけ、「おへそ」の説明をし、
さらには、そこから話が弾んで「ワハハ」と笑い合い、
見知らぬ人とぐんぐん仲良くなっていくのです。
その様子を見て、「すごいなあ〜!」と感動してしまいました。
あんなにも、見知らぬ人に、自分から扉を開けて近づいていけるって
素晴らしいコミュニケーションスキル!
私は、話しかけられないと話せなくて、ダメダメのポンコツでした(笑)
これは、イベントだけじゃなくて、普段からそうなんだろうなあ〜。
相手がどんな人かわからないまま声をかけ、自分の話をする……
って私には怖いことなのです。
でも、声をかけてみたら、
好きなものが同じだったり、たまたま同郷だったり、仕事での共通点があったり。
まったくな未知な世界から、何かがつながり、
そこから関係が立ち上がっていく……。
時には、声をかけても「フン」と無視されることがあったり、
たまたま、ちょっと変わった人で怖かったりするかもしれないけれど、
私が見ていた限りでは、
そんな人はほとんどいらっしゃいませんでした。

思えば、中平さんも、取材で知り合った後、
「玉ねぎ送らせてもらっていいですか?」と声をかけてくださったのでした。
取材の後、一度もお会いしていないのに、
同じおいしい玉ねぎを食卓に並べている、と思うと
ぐっと関係が近づいた気がして、嬉しいなあと思っています。
知らないから、知ることが面白い。
つながっていないから、つなげることが楽しい。
ゼロから始まる人とのコミュニケーションの可能性って
すごいんだなあ。
私も扉を開けてみたいなあと思ったイベントでした。
みなさんは、自分から扉を開けることができますか?
今日もいい1日を!