暮らしの「もの風景」

大谷哲也さんの平鍋


取材で大谷さんのお宅に伺ったとき、
この平鍋でローストポークを作ってくださいました。
その美味しかったこと!

お肉は柔らかくジューシーで、
しかも肉汁を吸ったサツマイモや玉ねぎがこれまた美味!

しかも、肉の表面を焼いて、オーブンに入れっぱなしで
できちゃうので超簡単です。

私は、これまで厚手のフライパンを使ったり
オーブンで焼いて、ローストポークを作っていたけれど、
この平鍋で作ると、味も食感も断然よくなるのです。

大谷さんに教えてもらったワンポイントアドバイス!
塊肉って、中が焼けているかどうかが、わかりにくいですよね。
そんなとき、料理用の温度計があると便利。
肉に突き刺して、中の温度が60度以上なら火が通っているんですって。
1000円ほどで手に入るので、私もさっそく買いました。
これ、持ってると便利ですよ〜。

真っ白な平鍋を見ると、「汚れそう」と思う人もいるかもしれません。
でも、使い込み、いい感じに焦げや色がついてくると
鍋が美味しそうな表情に変わってきます。
その変化がまた味わい深い!
使う楽しみ、育てる楽しみがあります。

この平鍋では、紅玉を使ってタルトタタンを作ることもできます。

 

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