坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」

番外編 ときどき実家帰省 お土産編

実家へ帰省の際にまず考えるのは「手土産」。年末年始は来客も多いので、そんなときのお茶菓子にも使えるように、家用にはまずは入り数が多いものと個包装は重要ポイント。挨拶回りでお渡しする場合は手提げや見栄えもちゃんとしたものとあれこれ考えます。もちろん毎回自社製品(アフタヌーンティー-ティールームやパティスリーキハチなど)を持っていくことが多いのですが、他社のものも気になるのでリサーチ兼ねてここぞとばかりに買ってみたりもします。今回実家への手土産のひとつにチョイスしたのはこちら。

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資生堂パーラーの

「ニューイヤーズスイーツ」¥1,728(税込)

→この価格でこの入り数、パッケージも新年らしくて素敵だし、何と言っても手提げが定番と同じもの。資生堂パーラーのこのクオリティの高さ、本当勉強になります。

ここ最近、実家に帰るたびに親友から「お義母さんたちと食べて」と素敵なお土産を送ってもらってます。今回はこんな綺麗な京菓子をいただきました。まずこの包装紙からテンションが上がります!

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包みを開けると こんな素敵な木箱に入っています。かけ紙も素敵。image

中を開けると…

imageきゃああー‼︎ 開けた瞬間に笑みがこぼれます。これは亀末廣という京都老舗の和菓子の「京のよすが」。四畳半に区切った秋田杉の箱の中に、干菓子や半生菓子、有平糖が彩りよく敷き詰められています。しかも2段重ね!

さあ、どれから食べる?と年甲斐も無くキャッキャとはしゃぐ義母と私。笑 これは見た目も楽しく、季節感もあり、人にあげたくなるお菓子。いつも親友からの贈り物には感動とサプライズがあり、喜ばせ上手で感心させられます。

実家の年末年始はいただきものが飛び交います。続いて私の実家の母から届いたものは、こんな定番のお菓子でした。

imageみんな大好きな「鳩サブレ」。酉年にちなんでか、なかなか粋な計らいです。笑 隣近所の親戚や、従兄弟の子どもたちなど総勢30名が出たり入ったりの年末年始にはもってこいのお菓子。

続いて、ご近所さんから「みなさんでどうぞ」とこんな生菓子も。

シュークリームどっさり!

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恒例の花びら餅もいただきました。

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私といろいろな好みが合うダンナの従兄弟のお嫁さん。福岡に住んでいるので、帰省のたびに福岡のパン屋巡りに連れて行ってくれた話のわかる存在。彼女が「大人女子で食べたくて買ってきました〜!」と買ってきてくれたのはこちら。

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包みも素敵ですね。箱を開けるとこれもまた素敵な和菓子です。

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福岡の御菓子處 五島という本練羊羹(大納言・挽茶・白豆)や創作和菓子を作られている人気の和菓子屋さん。まずはこのパイナップルケーキのようなお菓子から。

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クッキーのような生地の中には白あんとクルミが入っています。次はこちら。

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これは鈴の形をした最中。見た目通り上品なお味です。美味しい!

いつも彼女とはお土産交換?をし合うのですが、今回いただいたのはこんな素敵なシュトーレンでした。

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福岡の人気の焼き菓子店「oyatsuya u 」さんのケーキ。ドライフルーツとチョコチップが入ったスパイスを効かせたシュトーレンパウンドケーキだそう。こちらはまだこっそり温め中。

振り返ると年末年始、かなり甘いもの摂取してますね…実家のおやつタイム、今回もかなりの充実ぶりでした!

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