お友達ブログ 坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」

番外編 ときどき実家帰省

子供が生まれてから、だいたい年に3〜4回は熊本の実家に帰省しています。今回は年末年始ということもあり、餅つき、お節づくり、新年会と恒例行事が盛りだくさん。6日間の帰省でしたが、ゆっくりする暇などありません。

毎年12月28日に行う餅つきは、周り近所の農家さんや義母の友人たちがうちに集まり、3俵の餅米を一日かけて、ついたお餅を丸めて鏡餅、丸餅、あんこ餅を作ります。

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去年はこんな風に娘をおんぶしながら餅を丸めてました。

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一日がかりなので、お手伝いに来てくださった方々へまかないを振る舞います。といってもイノシシ汁とぜんざいを準備するだけで、そこにつきたてのお餅を好きなだけ入れていただくというセルフスタイル。

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しょっぱい汁物と甘いぜんざい。しょっぱい⇄甘いの負のループが止まりません!

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いよいよあんこ餅。包むあんこ玉は前日に準備。これもかなりの作業です。image

つきたてのあんこ餅はまた格別の美味しさ!

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また焼いて食べるもよし。

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これをお雑煮に入れて食べるのも、また楽しみのひとつ。

餅つきが終わると、次の日からはお節の準備に取り掛かります。義母と今年は何を作ろうか、どこに買い出しに行こうか話しますが、結局だいたい毎年同じものを作ってます。笑

なますと赤かぶの切り昆布漬け。

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義母も私も煮豆好きなので、白花豆と黒豆2種類たっぷり作ります。

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伊達巻きははんぺんを使った簡単バージョン。今年は2本(玉子12個分)作りました。

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牛蒡の牛肉巻き。

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栗きんとんは焼き芋活用。

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あとは海老やからし蓮根、飾り蒲鉾やらと一緒にお重に詰めて完成です。image

これが毎年楽しみにしているあんこ餅入りのお雑煮。根菜がたっぷり入った濃口醤油ベースにあんこの甘じょっぱな味。これを一度食べたら病みつきになりました!

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次はときどき実家帰省 〜手土産 & いただきもの編〜 に続きます。

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