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特集

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ビジネスピープルからの贈り物

エヌ・ワンハンドレッド 大井幸衣さん No3

      「100年たってもずっと好きなものを」 とカシミヤを中心としたブランド「エヌ・ワンハンドレッド」を 立ち上げた大井幸衣さんに ビジネスとお金にまつわるお話を伺っています。   大井さんは転職後、まずはイギリスに住むマーガレットハウエルさんと 直接打ち合わせをしたいと考えました。 「入社すぐの社員は海外出張には行かせられない、って言われたんですが […]…

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美しきワガママンたち

写真家 回里純子さん No2

  実は、回里さんは私の「ジュリ友」でありました。 そう、つまり沢田研二さん=ジュリーのコンサートに一緒に行く仲。 中学生の頃、ジュリーが大好きだった私は、 その後自分の恋愛や、仕事に必死になり、 ジュリーのことは忘れてしまっておりました。 そして5〜6年前に、回里さんと一緒に仕事をしたときに なんと、もともとジュリーファンで、コンサートに通っていたことが判明! 「え〜〜〜! 今度一緒に […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

エヌ・ワンハンドレッド 大井幸衣さん No2

  「100年たってもずっと好きなものを」 とカシミヤを中心としたブランド「エヌ・ワンハンドレッド」を 立ち上げた大井幸衣さんに ビジネスとお金にまつわるお話を聞く今回の企画。   最初に大井さんはこんな風に語ってくれました。 「初めての就職で『オンワード樫山」にデザイナーとして入社したんだけど 入社前にデザイナーから営業、販売まで新入社員全員が御殿場に行って 研修を受けたんで […]…

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美しきワガママンたち

写真家 回里純子さん No1

  回里純子さんは、私が「大人になったら着たい服」などの 雑誌の取材でお仕事をご一緒している写真家さんです。 初めてあったのは、「ナチュリラ」の撮影だったでしょうか。 数々の女性誌や広告で活躍していると聞き、どんな方かなあと思っていたら 驚くほど物静かで驚いたことを覚えています。 でも、写真があがってみると、 透明感があって、その人がキラキラ輝いて見えて、他のどんな写真家さんの写真とも違 […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

エヌ・ワンハンドレッド 大井幸衣さん No1

  私の持っているセーターのおそらく70%ぐらいは、 エヌ・ワンハンドレッドのものだと思います。 「もう、カシミヤだけしかいらない」 と2008年に大井幸衣さんが、橋本靖代さんとともに立ち上げたブランドです。 「当時、私が必要だと思ったものには、みんな「N」がついたの。 なくてはならないもの。 ないとこまるもの。 それまでアパレルで働いてきて、 私自身が本当に欲しいものを作ろうと思ったん […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

いちだ&さかねの往復書簡 NO.4

  坂根 一田さん。ありがとうございます。 「自分を消す」ことに関して、 私はせっかく大切なことを教えていただいているのだと思いますが、 咀嚼して、自分の言葉にするためには、正直な所、もう少し経験が必要になりそうです。 今はまだ、自分の興味があることでの質問なのか、 客観的な視点をもっての質問なのか、境目が分からないまま質問をしている節があります。 ただ、私のやりたいのは「フリーライター […]…

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美しきワガママンたち

色彩プロデューサー稲田恵子さん No4

中電病院 放射線科通路壁画 笠岡第一病院(テーマ「つなぐ」) 学校と同じ聖域と言われるのが病院です。 「病んでいる人にこそ、色の力が必要なはず」 と考えた稲田さんは、 まずは、病院に下見に出かけました。 許可を取ってから写真を撮らせてもらい、 持ち帰って、壁をアートで彩るホスピタルアートの提案書を持って 行きます。 相手がそれを依頼したわけでもないのに、 「こうしたらどうですか?」と提案する。 そ […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

パン屋「ダンディゾン」「ギャラリーフェブ 」オーナー引田ターセンさんNo4

吉祥寺で、パン屋「ダンディゾン」と「ギャラリーフェブ」 を営む引田ターセンさん。 かつては、IT企業で働くモーレツビジネスマンでした。 そんなターセンさんに、 夢を実現するための、ビジネスの基礎について伺っています。 前回は、ビジネスにおけるコミュニケーションについて お話を伺いました。 最終回は「人を使う」ということについて。 ターセンさんの場合、 多くの部下をかかえ、その人たちの能力を いかに […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

いちだ&さかねの往復書簡 No3

坂根 「大切なのは自分がどう感じたか、ではなく読者がどう思うか」 「黒子になること」 一田さんに、はじめての取材時にアドバイスをいただいた言葉です。 ずっとその言葉の意味を理解していないまま、今まで来ていたのですが、 「一旦自分の姿を消して耳を傾けてみる…」 という今回の言葉で、ようやく何かを理解しかけてきたように思います。 私は今まで、質問の基準がすべて「私」というフィルターを通していたんです。 […]…

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美しきワガママンたち

色彩プロデューサー 稲田恵子さん No3

  専業主婦だった稲田さんは、40歳を目前に 子育てと家事だけでなく、 私に何かできることはないのだろうか? と探し始め 大学で色彩心理学を学びました。 興味を持ったのが 「色で人の心が動く」ということ。 ここから、稲田さんの挑戦が始まります。 「色」の仕事といっても インテリアコーディネートや 何色の服がその人に似合うか、 というファッションアドバイス的なことには まったく興味が持てな […]…