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もっと早く言ってよ!

正しいか、正しくないかがわからなくても、やってみればよかった。

  この連載「もっと早く言ってよ!」は、ずっと前から知っている、と思っていたことなのに、 この年齢になって「あ、そうか!」とやっとわかった気がする体験を、 50代の私が、20代だった私に伝えるつもりで綴っています。     ノリコさん、そろそろ「やりたいこと」は決まりましたか? え? 決まるはずんなんてないって? そうだよね。自分の力もわからず、世の中もわからず、そん […]…

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もっと早く言ってよ!

人と同じじゃなくていい。人と違うことを探すならダサくたっていい。

    ねえねえノリコさん。 就職したものの、なんとなく毎日がつまらないんだよねえ? あのね、30年後の私は、いろんな人と出会ったよ。高校卒業後に、専門学校に行って、スタイリストとして雑誌でそれはそれは素敵な仕事をしている人もいたし、働きながらお金をためてはフランスに行って、そこで暮らしながらお菓子の学校へ通った人もいた。ノリコさんの周りには、きっと同じような人種しかいないと思 […]…

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美しきワガママンたち

風に吹かれて、流れに身を任す。それが私らしさかな。広川マチ子さん vol4

    吉祥寺で、ヴィンテージ生地や雑貨の店「Socks」、「Socks*ciao」を その後、現代アートを展示する「A-things」、 セミオーダーの服を中心とした「A-materials」を営んでいた広川マチ子さんに お話を伺っています。   ニューヨークから帰国したマチ子さんは、吉祥寺の「Socks*ciao」に店頭に立つようになります。 でも、ここで終わらな […]…

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美しきワガママンたち

本当は何がやりたいの?と連れ合いに聞きました。 広川マチ子さん vol3

    吉祥寺で、ヴィンテージ生地や雑貨の店「Socks」、「Socks*ciao」を その後、現代アートを展示する「A-things」、 セミオーダーの服を中心とした「A-materials」を営んでいた広川マチ子さんに お話を伺っています。 西武百貨店で、商品企画のアドバイザーとして働き始めたマチ子さん。 そこで当時新入社員だった、後に連れ合いとなる林さんと出会います。 大 […]…

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美しきワガママンたち

やってみないと本当のことはわからない。 広川マチ子さん vol2

  吉祥寺で、ヴィンテージ生地や雑貨の店「Socks」、「Socks*ciao」を その後、現代アートを展示する「A-things」、 セミオーダーの服を中心とした「A-materials」を営んでいた広川マチ子さんに お話を伺っています。 幼い日、絵画教室で、人生の師、節子先生に出会ったマチ子さん。 その後美大に入学しましたが、 「絵描き1本じゃ面白くないぞ!」「やりたいことがいっぱい […]…

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美しきワガママンたち

絵を描くように生きたいわ 広川マチ子さん vol1

  今から20年ほど前、東京吉祥寺に、「Socks」というお店があったのをご存知でしょうか? その後、今「サンク・プリュス」が入っている店舗に店名を「Socks*ciao!」と変えて移転。 私はその頃に、「なんだか不思議なお店だなあ」とよく通っておりました。 ヴィンテージの雑貨から生地、器、など面白いものが並び、 店内に流れるなんとも言えない世界観に「なんだこれ?」と興味津々でした。 ち […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

「一番大切なのは、土なんだ」

  2016年11月から全12回に渡り、交わしてきた「いちだ&さかねの往復書簡」を卒業してもらうことに なった坂根美季さん。 前回は、どうしてライターになりたいと思ったのか、 その経緯を伺いました。 そのずっと以前……。 料理教室を営む会社を辞めたものの、社員ではなくフリーランスの枠で働くようになり、 再度「社員にならないか?」と誘われて復職したそう。 「結婚し、子供が生まれて育休に入っ […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

私、ライターになりたいんです!と言いに行った日。

  2016年11月から全12回に渡り、交わしてきた「いちだ&さかねの往復書簡」。 新米ライターだった坂根美季さんも大きく成長し、バリバリと原稿を書けるようになりました。 そこで、この「往復書簡」を卒業してもらうことに。 このコンテンツが終了する前に、 「私、ライターになりたいんです!」と目をキラキラさせて私の元にやってきた 坂根さんが、 どうして、ライターになりたいと思ったのか、 彼女 […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

坂根美季さん 往復書簡卒業します!

2016年の11月から、全12回に渡りかわしてきた、「いちだ&さかねの往復書簡」 新米ライターの坂根さんが、いろんな悩みや質問を書き綴り、 私がそれに応えるという形で続けてきました。 この連載を始めるに当たって、私も「本気でやろう!」と腹をくくりました。 こんなこと書いたら、エラそ〜って思われるんじゃないかな? そんな思いにフタをして、本気でダメ出しをし、坂根さんのピュアで熱心な質問に本音で答えて […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

「未来」のために「今」やることを決めない。「SA-RAH」帽子千秋さんその4

  愛媛県大洲市で、リネンやコットンなど天然素材を使った洋服を作るショップ「SA-RAH」を 営む帽子千秋さんにビジネスについてのお話を伺っています。   「SA-RAH」の洋服は、お店に並べる前に必ず一度水洗いをするのだそうです。 「日常にどんどん着ていただきたいんです。 泥んこの子供を抱きしめても、いいよいいよ洗えばいいから…… という服でありたい。 最初に洗っておくことで […]…