Category

美しきワガママンたち

私はずっと「優等生」であることがコンプレックスでした。
どうしても、ものごとを「うまく」やろうとしてしまう。
失敗したり、人に非難されることを極度に恐れ、 誰かに褒めてもらわないと気が済まない……。
その結果、「それ」が 自分が本当にやりたいことなのか、 それとも 「うまくいく」からやりたいのか、 わからなくなってしまうのです。
だから、自分の中に軸を持ち 誰が何を言おうと、自分らしく突き進む……。 そんな人たちが、 羨ましくて、眩しくて仕方がありませんでした。
失敗したっていいじゃない。 失敗から学べば次の一歩が見えてくる。 褒めてもらえなくたっていいじゃない。
自分が信じることを選べば 誰かの評価で、ふらふらせずに、 しっかり前を向いて進んでいける……。
どうしたら、そんな人になれるのか、 どうしたら、「優等生」を卒業できるのか、 その方法を、教えてもらいたいと考えました。
自分軸を持っている人は、 わがままです。 自分を信じ、自分で道をつくる。 そんな私の憧れのスタイルを持っている人たちを 「ワガママン」と名付けました。

美しきワガママンたちの お話を聞きにでかけてみました。

2019_04_30_0249
美しきワガママンたち

自分の中に答えは必ずある。

福岡県糸島で、野草ハーバリストとして活躍する加藤美帆さんにお話を伺っています。 Vol1 . 回り道してたどり着いたのは、素のままの自分に還ること Vol2. 自分がやりたいことは、自分で決めていい Vol3, 自然の一部として生きれば、自分に素直になれる Vol4, 人生は、舞台の上でたった一人で踊っているダンス よもぎ茶を作りながら、加藤さんは糸島のサロンで、 月に数組だけの「薬草リトリート」 […]…

2019_04_30_0177
美しきワガママンたち

第4回 人生は、舞台の上でたった一人で踊っているダンス

福岡県糸島で、野草ハーバリストとして活躍する加藤美帆さんにお話を伺っています。 Vol1 . 回り道してたどり着いたのは、素のままの自分に還ること Vol2.  自分がやりたいことは、自分で決めていい Vol3, 自然の一部として生きれば、自分に素直になれる   糸島に移住し、なんとなくやりたいことが見え始めてきたときに離婚。 ひとりになって、自分で稼ぎ、自分で食べていかなくてはいけなく […]…

2019_04_30_0272
美しきワガママンたち

第3回 自然の一部として生きれば、自分に素直になれる

福岡県糸島で、野草ハーバリストとして活躍する加藤美帆さんにお話を伺っています。 第1話と2話では、東京で獣医として働いていた美帆さんが、カリフォルニアで 「自分がやりたいことをやる」という、まさに「わがままな」人生の第一歩を 踏み出したお話を伺いました。 「向こうで暮らしていた頃、友達たちにしょっちゅう 『あなたは何がしたくてここにいるの?』と聞かれていました。 ITのスタートアップ業界に『PIT […]…

2019_04_30_0134
美しきワガママンたち

加藤美帆さん VOL2 自分がやりたいことは、自分で決めていい。

福岡県糸島で、野草ハーバリストとして活躍する加藤美帆さんにお話を伺っています。 美帆さんは、いつ会っても溌剌としていて、 その笑顔を見るだけで、こちらまで元気になってくる……。そんな方です。 それは、きっと「今」が満たされているからなんだろうなあ。 でも、今回お話を伺って、美帆さんも私と同じ「真面目」で、「優等生」で そこから抜け出すまで、とても苦しい思いをしたことを知りました。 横浜に生まれ、1 […]…

2019_04_30_0052
美しきワガママンたち

加藤美帆さん vol.1 回り道してたどり着いたのは、素のままの自分に還ること

  失敗したっていいじゃない。 失敗から学べば次の一歩が見えてくる。 褒めてもらえなくたっていいじゃない。 自分が信じることを選べば 誰かの評価で、ふらふらせずに、 しっかり前を向いて進んでいける……。 どうしたら、そんな人になれるのか、 どうしたら、「優等生」を卒業できるのか。 その方法を、自分の軸を持ち「わがままに」キラキラと輝いている女性たちに教えてもらいたい と始めたのが、このコ […]…

_mg_7102
美しきワガママンたち

女の再起動 Vol4、藁谷恭子さん 10年間ご飯を作り続けていれば、何かが変わる

そろそろ人生の第二ステージへ踏み出したいのに、 どっちを向いて歩いていったらわからない……。 そんな悩みを抱える人の悩みや戸惑いのリアルな姿をお伝えしようと 「女の再起動」というテーマで、特集を始めています。 Vol3では、襖の張り替えを機に まずは「自分の小さな望み」を叶えてあげることが大事、 と知ったという藁谷さんのお話をご紹介しました。 主婦の仕事って、なかなか評価されなくて寂しくないですか […]…

_mg_7343
美しきワガママンたち

女の再起動 Vol3 藁谷恭子さん 毎日感じている「こうだったらいいな」を放りっぱなしにしない

子育てがひと段落した時。 がむしゃらに頑張ってきた仕事の足をふと止めた時、 そろそろ人生の第二ステージへ踏み出したいのに、 どっちを向いて歩いていったらわからない……。 そんな悩みを抱える人の悩みや戸惑いのリアルな姿をお伝えしようと 「女の再起動」というテーマで、特集を始めています。 前回からご紹介しているのが、藁谷恭子さん。 次女のそよちゃんを出産後、派遣の仕事に復帰せず、専業主婦に。 「私にで […]…

_mg_7230
美しきワガママンたち

女の再起動 vol2 藁谷恭子さん 足を止めた瞬間は、自分の心を磨くとき。

  子育てがひと段落した時。 がむしゃらに頑張ってきた仕事の足をふと止めた時、 そろそろ人生の第二ステージへ踏み出したいのに、 どっちを向いて歩いていったらわからない……。 そんな悩みを抱える人の悩みや戸惑いのリアルな姿をお伝えしようと 「女の再起動」というテーマで、特集を始めています。 前回からご紹介しているのが、藁谷恭子さん。 専業主婦で、5歳、12歳の娘さんのお母さんです。 今の生 […]…

_mg_7175
美しきワガママンたち

女の再起動 Vol1 藁谷恭子さん 毎日の中に何かが足らない……。

  ちょうど子育てがひと段落した頃。 がむしゃらに頑張ってきた仕事の足をふととめた時。 40歳、50歳と、人生の折り返し地点を迎えた時期。 このごろ、私のまわりの人の中で、 足を止め 辺りを見渡し、 そして、よし!ともう一度エンジンをかけて歩き出そうとする。 でも、どっちを向いて歩いて行ったらいいのかわからない。 私にできることって何だろう? と悩んでいる人がとても多いことに気づきました […]…

img_2973
美しきワガママンたち

ケセラセラ。人生はなるようになる! 西村美津子さん vol4

50歳をすぎて家族を解散! 3人の子供を残して独立し、 京都の町屋で暮らし始めた西村美津子さんにお話を伺っています。 vol3では、違和感を感じたらすぐに次の扉を開ける。 そんな西村さんの転職についてお話を伺いました。   ジャズ喫茶巡りをきっかけに、京都の町屋を見つけた西村さん。 実は、その少し前、住む家も決まっていないのに、 京都で仕事先を探したそうです。 そうして見つけたのが高齢者 […]…