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美しきワガママンたち

私はずっと「優等生」であることがコンプレックスでした。
どうしても、ものごとを「うまく」やろうとしてしまう。
失敗したり、人に非難されることを極度に恐れ、 誰かに褒めてもらわないと気が済まない……。
その結果、「それ」が 自分が本当にやりたいことなのか、 それとも 「うまくいく」からやりたいのか、 わからなくなってしまうのです。
だから、自分の中に軸を持ち 誰が何を言おうと、自分らしく突き進む……。 そんな人たちが、 羨ましくて、眩しくて仕方がありませんでした。
失敗したっていいじゃない。 失敗から学べば次の一歩が見えてくる。 褒めてもらえなくたっていいじゃない。
自分が信じることを選べば 誰かの評価で、ふらふらせずに、 しっかり前を向いて進んでいける……。
どうしたら、そんな人になれるのか、 どうしたら、「優等生」を卒業できるのか、 その方法を、教えてもらいたいと考えました。
自分軸を持っている人は、 わがままです。 自分を信じ、自分で道をつくる。 そんな私の憧れのスタイルを持っている人たちを 「ワガママン」と名付けました。

美しきワガママンたちの お話を聞きにでかけてみました。

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美しきワガママンたち

やっと紅茶教室ができる物件が見つかった! 村上みゆきさん vol4

ワガママになるって難しい……。 そう考える私が、見事にワガママに、そして生き生きと生きる方にお話を伺いに行くシリーズ 「美しきワガママンたち」。 東京、西荻窪で紅茶教室「お茶の時間」を主宰されている、村上みゆきさんにお話を伺っています。 vol3では、紅茶教室を開くまでの回り道についてお話しを伺いました。 さて! いよいよ自分で紅茶教室を開こうと決め、物件探しを始めた村上さん。 住まいを兼ねて、教 […]…

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美しきワガママンたち

目的地へは急がない。たどりつくまでは、経験の蓄積だから。村上みゆきさん vol3

ワガママになるって難しい……。 そう考える私が、見事にワガママに、そして生き生きと生きる方にお話を伺いに行くシリーズ 「美しきワガママンたち」。 東京、西荻窪で紅茶教室「お茶の時間」を主宰されている、村上みゆきさんにお話を伺っています。 vol2では、紅茶教室を開くまでについてお話いただきました。 取材の日、村上さんが作っておいてくださったのが、ヴィクトリアケーキ。 「イギリスのお菓子で、紅茶にも […]…

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美しきワガママンたち

遠くの目的より、手の中のティーカップを見つめて。 村上みゆきさん Vol2

    ワガママになるって難しい……。 そう考える私が、見事にワガママに、そして生き生きと生きる方にお話を伺いに行くシリーズ 「美しきワガママンたち」。 前回より、東京、西荻窪で紅茶教室「お茶の時間」を主宰されている、村上みゆきさんにお話を伺っています。 古いマンションの扉を開けると、玄関のすぐ脇にキッチンがあります。 その脇を通り抜けると、大きな窓のある小さな部屋。 真四角で […]…

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美しきワガママンたち

気が長いのと、しつこいのと、粘り強いのと。紅茶教室「お茶の時間」主宰 村上みゆきさん

    今回、「ワガママン」として登場いただくのは、 東京西荻窪で紅茶教室「お茶時間」を主宰している村上みゆきさんです。 私は、いつからだったかインスタグラムをフォローさせていただいて、 そこにアップされるケーキやクッキー、紅茶、 たまには日々のご飯まで……。 そのたまらなくおいしそうな写真に、いつも舌なめずりしていたのでした。 でも、おいしそうだけじゃない……。 そんな予感が […]…

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美しきワガママンたち

自分の中に答えは必ずある。

福岡県糸島で、野草ハーバリストとして活躍する加藤美帆さんにお話を伺っています。 Vol1 . 回り道してたどり着いたのは、素のままの自分に還ること Vol2. 自分がやりたいことは、自分で決めていい Vol3, 自然の一部として生きれば、自分に素直になれる Vol4, 人生は、舞台の上でたった一人で踊っているダンス よもぎ茶を作りながら、加藤さんは糸島のサロンで、 月に数組だけの「薬草リトリート」 […]…

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美しきワガママンたち

第4回 人生は、舞台の上でたった一人で踊っているダンス

福岡県糸島で、野草ハーバリストとして活躍する加藤美帆さんにお話を伺っています。 Vol1 . 回り道してたどり着いたのは、素のままの自分に還ること Vol2.  自分がやりたいことは、自分で決めていい Vol3, 自然の一部として生きれば、自分に素直になれる   糸島に移住し、なんとなくやりたいことが見え始めてきたときに離婚。 ひとりになって、自分で稼ぎ、自分で食べていかなくてはいけなく […]…

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美しきワガママンたち

第3回 自然の一部として生きれば、自分に素直になれる

福岡県糸島で、野草ハーバリストとして活躍する加藤美帆さんにお話を伺っています。 第1話と2話では、東京で獣医として働いていた美帆さんが、カリフォルニアで 「自分がやりたいことをやる」という、まさに「わがままな」人生の第一歩を 踏み出したお話を伺いました。 「向こうで暮らしていた頃、友達たちにしょっちゅう 『あなたは何がしたくてここにいるの?』と聞かれていました。 ITのスタートアップ業界に『PIT […]…

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美しきワガママンたち

加藤美帆さん VOL2 自分がやりたいことは、自分で決めていい。

福岡県糸島で、野草ハーバリストとして活躍する加藤美帆さんにお話を伺っています。 美帆さんは、いつ会っても溌剌としていて、 その笑顔を見るだけで、こちらまで元気になってくる……。そんな方です。 それは、きっと「今」が満たされているからなんだろうなあ。 でも、今回お話を伺って、美帆さんも私と同じ「真面目」で、「優等生」で そこから抜け出すまで、とても苦しい思いをしたことを知りました。 横浜に生まれ、1 […]…

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美しきワガママンたち

加藤美帆さん vol.1 回り道してたどり着いたのは、素のままの自分に還ること

  失敗したっていいじゃない。 失敗から学べば次の一歩が見えてくる。 褒めてもらえなくたっていいじゃない。 自分が信じることを選べば 誰かの評価で、ふらふらせずに、 しっかり前を向いて進んでいける……。 どうしたら、そんな人になれるのか、 どうしたら、「優等生」を卒業できるのか。 その方法を、自分の軸を持ち「わがままに」キラキラと輝いている女性たちに教えてもらいたい と始めたのが、このコ […]…

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美しきワガママンたち

女の再起動 Vol4、藁谷恭子さん 10年間ご飯を作り続けていれば、何かが変わる

そろそろ人生の第二ステージへ踏み出したいのに、 どっちを向いて歩いていったらわからない……。 そんな悩みを抱える人の悩みや戸惑いのリアルな姿をお伝えしようと 「女の再起動」というテーマで、特集を始めています。 Vol3では、襖の張り替えを機に まずは「自分の小さな望み」を叶えてあげることが大事、 と知ったという藁谷さんのお話をご紹介しました。 主婦の仕事って、なかなか評価されなくて寂しくないですか […]…