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美しきワガママンたち

私はずっと「優等生」であることがコンプレックスでした。
どうしても、ものごとを「うまく」やろうとしてしまう。
失敗したり、人に非難されることを極度に恐れ、 誰かに褒めてもらわないと気が済まない……。
その結果、「それ」が 自分が本当にやりたいことなのか、 それとも 「うまくいく」からやりたいのか、 わからなくなってしまうのです。
だから、自分の中に軸を持ち 誰が何を言おうと、自分らしく突き進む……。 そんな人たちが、 羨ましくて、眩しくて仕方がありませんでした。
失敗したっていいじゃない。 失敗から学べば次の一歩が見えてくる。 褒めてもらえなくたっていいじゃない。
自分が信じることを選べば 誰かの評価で、ふらふらせずに、 しっかり前を向いて進んでいける……。
どうしたら、そんな人になれるのか、 どうしたら、「優等生」を卒業できるのか、 その方法を、教えてもらいたいと考えました。
自分軸を持っている人は、 わがままです。 自分を信じ、自分で道をつくる。 そんな私の憧れのスタイルを持っている人たちを 「ワガママン」と名付けました。

美しきワガママンたちの お話を聞きにでかけてみました。

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美しきワガママンたち

ケセラセラ。人生はなるようになる! 西村美津子さん vol4

50歳をすぎて家族を解散! 3人の子供を残して独立し、 京都の町屋で暮らし始めた西村美津子さんにお話を伺っています。 vol3では、違和感を感じたらすぐに次の扉を開ける。 そんな西村さんの転職についてお話を伺いました。   ジャズ喫茶巡りをきっかけに、京都の町屋を見つけた西村さん。 実は、その少し前、住む家も決まっていないのに、 京都で仕事先を探したそうです。 そうして見つけたのが高齢者 […]…

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考えるより先に動き出す。動けば必ず風が起こる。西村美津子さん vol.3

50歳をすぎて家族を解散! 3人の子供を残して独立し、 京都の町屋で暮らし始めた西村美津子さんにお話を伺っています。 Vol2では、子育て全力投球時代から、くるりと方向を変え 管理栄養士の資格を持ち、深夜まで働くようになった、激動の日々をご紹介しました。   管理栄養士の資格取得後、特別養護老人ホームで働き始めた西村さん。 「病院では医師の指示のもとで動くんですが、特別養護老人ホームでは […]…

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子供を残して深夜まで仕事を。西村家の失われた9年。  西村美津子さん Vol2

  50歳をすぎて家族を解散! 3人の子供を残して独立し、 京都の町屋で暮らし始めた西村美津子さんにお話を伺っています。   Vol1では、京都で町屋を借りるまでのお話を伺いました。   実は西村さん、OLを経て23歳で結婚し、30歳までは専業主婦だったそうです。 「当時は子育てに全エネルギーを注いでいました。 当時、長男の口癖が『お母さん、ごめんなさい』だったんです […]…

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50歳を超えて家族を解散! 京都の町屋で一人暮らしを 西村美津子さん vol.1

    もう随分日にちが経ってしまいましたが、 今年のお正月明けに、京都の町屋で暮らす西村美津子さんに会いに行ってきました。 西村さんは、兵庫県芦屋市で開催した「おへそ塾」に来てくださった方。 その時に、「子供が3人いるんですが、そろそろ独立するので、 私もお母さんを卒業させてもらって、 京都の古い町屋を借りて、一人暮らしを始めようと思っているんです!」 とおっしゃっていて、び […]…

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明日を変える本との出会いがそこに。「スロウな本屋」小倉みゆきさん vol4

  岡山県で「スロウな本屋」を営む小倉みゆきさんにお話を伺っています。 2015年4月にようやく「スロウな本屋」がオープンしました。 店内を見渡すと、棚には黒いテープに白い字で「悲しみに」「たいせつな」と 小倉さんの手書きでカテゴリーが記され、 独自のカテゴライズで本が並べられています。 「最初は何もラベルをつけていなかったんですが、お客様にいろんな質問をされるんです。 『赤ちゃん向けの […]…

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美しきワガママンたち

自分の心が喜ぶことを 「スロウな本屋」小倉みゆきさん vol3

  岡山で「スロウな本屋」を営む小倉みゆきさんにお話を伺っています。 vol1では、小倉さんと私の出会いを。 vol2は、小倉さんの書店との繋がりの始まりをご紹介しました。 離婚後、故郷の岡山に戻り、大型書店で働き始めた小倉さん。 ある時、友人が野外イベントを主宰することになり、 「話を聞いていたら、私も出てみたいなあと思って」 と自分が持っている本をかき集め、恐る恐る出店してみたそうで […]…

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本屋は、棚を耕すことが仕事。「スロウな本屋」小倉みゆきさん vol2

  岡山県で「スロウな本屋」を営む小倉みゆきさんにお話を伺っています。 「この辺りかなあ〜」。 お店を探しながら住宅街を進み、 一軒の古い家の門から中を覗くと、 手入れが行き届いた小さな庭から玄関まで、小道がつながっていました。 「戦前にたった家なんです」と小倉さんが教えてくれました。 岡山県の田舎町で生まれ育ったという小倉さん。 大学は大阪へ。専攻はスペイン語だったそう。 『周りに何に […]…

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「勝ち負け」や「効率」や「たくさん」じゃない人生がある。「スロウな本屋」店主 小倉みゆきさん Vol1

  岡山駅から車で5分ほど。 静かな住宅街の中に小倉みゆきさんが営む小さな本屋さんがあります。 店の名前は「スロウな本屋」。 どうして「スロウ」? どうして、たった一人で本屋を? いろんなお話を聞いてみたくて訪ねました。 小倉さんは、以前私が福山で開催したトークイベントに来てくださり、 その後、芦屋での「おへそ塾」に参加いただきました。 その時、大型書店に勤めていたのをやめて、自宅の一角 […]…

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美しきワガママンたち

風に吹かれて、流れに身を任す。それが私らしさかな。広川マチ子さん vol4

    吉祥寺で、ヴィンテージ生地や雑貨の店「Socks」、「Socks*ciao」を その後、現代アートを展示する「A-things」、 セミオーダーの服を中心とした「A-materials」を営んでいた広川マチ子さんに お話を伺っています。   ニューヨークから帰国したマチ子さんは、吉祥寺の「Socks*ciao」に店頭に立つようになります。 でも、ここで終わらな […]…

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美しきワガママンたち

本当は何がやりたいの?と連れ合いに聞きました。 広川マチ子さん vol3

    吉祥寺で、ヴィンテージ生地や雑貨の店「Socks」、「Socks*ciao」を その後、現代アートを展示する「A-things」、 セミオーダーの服を中心とした「A-materials」を営んでいた広川マチ子さんに お話を伺っています。 西武百貨店で、商品企画のアドバイザーとして働き始めたマチ子さん。 そこで当時新入社員だった、後に連れ合いとなる林さんと出会います。 大 […]…