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特集

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ビジネスピープルからの贈り物

サボン・デ・シェスタ 附柴裕之さんvol6

  北海道で石鹸を中心にした会社「サボン・デ・シエスタ」を営む附柴裕之さんにお話を伺ってきました。 今回はその最終回です。 「サボン・デ・シエスタ」では定番の石鹸以外にも、季節の限定石鹸を販売しています。 この春は、プリマヴェーラシリーズ。イタリア語で「春」という意味で、グレープルフーツ、オレンジ、サイプレス、ミントをブレンドし、使うたびに爽やかな香りが広がります。 石鹸は1個1512円 […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

サボン・デ・シエスタ 附柴裕之さんvol5

  北海道で石鹸を中心にした会社「サボン・デ・シエスタ」を営む附柴裕之さんにお話を伺っています。 前回までは、石鹸以前=附柴さんが大学卒業後にベンチャーで会社を立ち上げるまでの お話を伺いました。 会社を立ち上げたのち、附柴さんは退社して独立。 でも、高性能ジェルの実用化の道のりは、簡単でなかったと言います。 最先端の研究成果の実用化には、時間も専門性の高い人材も、資金もかかります。 ま […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

いちだ&さかねの往復書簡 vol8 取材先の方ってどうやって探しているのですか?

    一田さん 前回の「いちだ&坂根の往復書簡vol7」でお返事をいただいてから 「なぜ私はインタビューに正解を求めるのか?」という 一田さんからの問いについて自分と向き合っていました。 そして、考えながら「一田さんだったら、どう答えるだろう…」ということを 今まで無意識に探ろうとしている自分に気付き、思わず苦笑してしまいました。 多分、私は期待を裏切りたくないのだと思います […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

サボン・デ・シエスタ 附柴裕之さんvol4

  北海道で石鹸を中心とした会社「サボン・デ・シエスタ」を営む附柴裕之さんに お話を伺っています。 Vol3では、就職が決まった会社を説得し、会社に出社せずに大学院に残り 研究をしていた高性能ジェルを製品化するベンチャーを立ち上げた経緯をご紹介しました。 「僕はそこでいちばん最初に、会社のつくりかたを教えてもらいました」と附柴さん。 へ〜!会社のつくり方ってどうやるんですか?と興味津々に […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

サボン・デ・シエスタ 附柴裕之さんvol3

  北海道で、石鹸を中心とした会社「サボン・デ・シエスタ」を営む 附柴裕之さんにお話を伺っています。 前回のvol2では、「ビジネスにいちばん必要なものは愛」 ときいて、大いに戸惑ってしまったワタクシ。 そこへいきつくまで、附柴さんがどんな道を歩んでこられたのかを まずは伺ってみることにしました。   北海道大学大学院理学研究科時代に、試薬メーカーに就職が決まっていたそうです。 […]…

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美しきワガママンたち

ノマディカ主宰 南加奈子さん vol5

  昨年、南さんはロンドンからドイツ、そしてスイスのバーゼルへと旅をしたそうです。 バーゼルは、世界最大のアートフェアが行われ、今第一線で活躍している作家さんたちを 一度に見ることができるそう。 「マネイジメントしているアーティストの手助けをするために、私自身が何を習得 できていたらいいだろう?と考えます。 美大を出ているわけではないので、専門書や国内外のサイト、SNSから知識を得たり、 […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

サボン・デ・シエスタ 附柴裕之さんvol2

      北海道で石鹸を中心とした会社「サボン・デ・シエスタ」を営む附柴裕之さんに 「ビジネスのお話を聞かせていただけませんか?」とお願いすると 「いいですよ、来月東京に行ったときにお会いする、というのでいかがでしょう?」 とすぐにお返事をいただきました。 (附柴さんと、サボン・デ・シエスタについての詳しい説明はVOL1をどうぞ)     都内の […]…

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美しきワガママンたち

ノマディカ主宰 南加奈子さん VOL4

撮影/近藤沙菜   フォトグラファーやアーティストのマネイジメントを手がける会社を営む 南加奈子さんにお話を聞いています。     マネイジメント事務所に転職してから 主な仕事はフォトグラファーやヘアメイクのスケジュール管理や経理でした。 そんな中で、担当していたフォトグラファーが、 作家活動を始め、海外で賞を受賞。 一緒にニューヨークでの授賞式にでかけたそうです。 […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

いちだ&さかねの往復書簡 NO7

  坂根 すっかり、返信が遅くなってしまいました。 この1ヶ月半の間に、暮らしのおへそ最新号(Vol.24)や、新刊本「かあさんの暮らしマネイジメント」を読ませていただいておりました。 その中の「暮らしのおへそ」で一番印象に残った言葉があります。 陶芸家・黒田泰蔵さんのページの中の一言でした。   個性をひとつずつ消すことで、 本当の個性がでてくるんじゃないかと 考えたんです。 […]…

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美しきワガママンたち

ノマディカ主宰 南加奈子さん VOL3

  専門学校を卒業後、イギリスに1年間語学留学をしたという南さん。 「18歳のときに、ひとりでイギリスに2週間ぐらい旅行に行ったんです。 そのときに、ものすごくカルチャーショックを受けて……。 また、ここに戻ってきたい、って思いました。 海外に出るのも、一人旅も初めてだったからかな。 いちばん衝撃だったのは、 リヴァプールでポール・マッカートニーを見たとき。 もともと、たくさんの人が影響 […]…