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特集

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美しきワガママンたち

ノマディカ主宰 南加奈子さん VOL2

  南さんがアーティストやクリエイターのマネージングやアートギャラリーの運営を手がける 「nomadica」を立ち上げたのは2010年12月のこと。 翌年2011年3月に、ギャラリーのオープニングとして 知り合いのフランス人キューレターとともに 欧州の写真と彫刻の展示をしようと計画していたのだといいます。 ところが、あの東日本大震災が起こり、中止に。 「がっかりしたでしょう?」 と聞くと […]…

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美しきワガママンたち

ノマディカ 主宰 南加奈子さん vol1

撮影/近藤 沙菜   世の中には、いろいろな職業があります。 普段過ごしていると、自分と同じような職業の人にしか会う機会がなく、 少し違う仕事をしている人を見かけると 「え?それどんなことをするお仕事なんですか?」 「どうしてそのお仕事をしたいと思ったんですか?」 と、どんどん質問攻めにしてしまう……。 私にはそんな癖があります。 今回また、そんなひとりに会いました。 南さんは、クリエー […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

エヌ・ワンハンドレッド大井幸衣さん vol7

  「100年たってもずっと好きなものを」 とカシミヤを中心としたブランド「エヌワン・ハンドレッド」を 立ち上げた大井幸衣さんに ビジネスとお金にまつわるお話を伺うこの企画、 いよいよ最終回です。   大井さんは、マーガレットハウエルの仕事をしていた時期 最後の2年間は、取締役を務めていました。 「なりたくてなったわけじゃなかったけれどね」 と笑います。 「でも、当時は自分が取 […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

エヌ・ワンハンドレッド 大井幸衣さんNo6

  「100年たってもずっと好きなものを」 とカシミヤを中心としたブランド「エヌ・ワンハンドレッド」を 立ち上げた大井幸衣さんに ビジネスとお金にまつわるお話を伺っています。   実はこのお話を伺っていたのは、昨年の夏のことでした。 でも、今、大井さんはもう次の舞台に向かって走り出していました。 新たな会社を始めることにしたそうです。 「何をする会社ですか?」と聞いてみると…… […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

いちだ&さかねの往復書簡 NO6

  坂根 今まで、私はどこか取材先の方の思っていることで、 一番核になりそうだな…という言葉を 忠実に表現することが、ライターの使命みたいに思っていたんです。 取材先の方の「情熱」をそのままの言葉で表現すれば、読者に伝わるのではないかと……。 それは、取材先でダイレクトに話を聞いて、すこぶる感動して、 「この言葉を使わせていただこう!」「本文の締めにきっとふさわしい!」 もしくは、使わな […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

エヌ・ワンハンドレッド 大井幸衣さん NO5

「100年たってもずっと好きなものを」 とカシミヤを中心としたブランド「エヌ・ワンハンドレッド」を 立ち上げた大井幸衣さんに ビジネスとお金にまつわるお話を伺っています。 私が初めてエヌ・ワンハンドレッドを知ったのは 根本きこちゃんが着ていたからでした。 しばらくすると、仲のいいイイホシユミコさんが カタログに登場しているのを見つけてびっくり! これも、大井さんのプロモーションのひとつです。 この […]…

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美しきワガママンたち

写真家 回里純子さん No4

      「タカラモノ・プロジェクト」がはじまる数年前、 回里さんは、とある作品展に出展する作品を撮影していたそうです。 両手で大切なものをそっと包み込む少女の写真……。 「大切なもの」はあえて表現しなかったそう。 これを機に「子供達にとって、いちばん大切なものってなんだろう?」と考え始めました。 一緒にプロジェクトに参加したスタイリストの友達たちと 「ちょっと聞い […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

エヌ・ワンハンドレッド 大井幸衣さん No4

  「100年たってもずっと好きなものを」 とカシミヤを中心としたブランド「エヌ・ワンハンドレッド」を 立ち上げた大井幸衣さんに ビジネスとお金にまつわるお話を伺っています。   40歳のときに、「マーガレットハウエル」をやめた大井さん。 その後10年間は、大好きな「ジョンスメドレー」や「ジョンストンズ」 のお手伝いをしたり、 「サザビー」の新ブランドの立ち上げに関わったり。 […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

いちだ&さかねの往復書簡 No5

    坂根 「夢は言葉にすれば、実現したも同じ」 一田さんと、はじめてトークイベントでお会いした時に、 ライター未経験の私に、かけていただいた言葉を思い出していました。 一田さんのダメ出しは、毎回いただくたびに、 自分の文章力の未熟さに気付き、正直毎回かなり心にグサッときて 心の底まで落ち込んでいる自分がいるのですが(笑)、 でも、ダメ出しの言葉や、赤ペンでいただく言葉のふし […]…

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美しきワガママンたち

写真家 回里純子さん No3

    私は、その人がその人になるまでのお話を聞くのが大好きです。 普段、友人や知人となんとなく話しているときは、そこまで聞けない話も インタビューという名目で、正面からまじめに質問できるのも この仕事のいいところ。 ついクセで、仕事以外の場の、なんでもない話の中でも”突っ込んで”質問して しまうことも多いのですが……。(苦笑)   カメラマンがカメラマンになるまでの […]…