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一田憲子

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暮らしの「もの風景」

イイホシユミコさんの器

  今、吉祥寺のgallery fèveで開催中の「イイホシユミコの色」展に行ってきました。 イイホシさんとの共著「今日もどこかの食卓で」を出したのは、今から5年前。 一緒に福岡から有田へと取材に回った旅は楽しかったなあ。 あれから、イイホシさんは、あれよあれよと言う間にお店を次々オープンし、 活躍の場を大きく広げていかれました。 同郷の私たち。 いつも話すと、なんだかもうず〜っと前から […]…

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美しきワガママンたち

ノマディカ主宰 南加奈子さん vol5

  昨年、南さんはロンドンからドイツ、そしてスイスのバーゼルへと旅をしたそうです。 バーゼルは、世界最大のアートフェアが行われ、今第一線で活躍している作家さんたちを 一度に見ることができるそう。 「マネイジメントしているアーティストの手助けをするために、私自身が何を習得 できていたらいいだろう?と考えます。 美大を出ているわけではないので、専門書や国内外のサイト、SNSから知識を得たり、 […]…

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日々のこと

「かあさんの暮らしマネジメント」イベント開催します!

  この本を出してから、具体的に「かあさんたち」の「マネジメント」を詳しく教えてほしい、 という声をいただいています。 そこで! フードスタイリストの江口さんが営むカフェ「ORIDO」にてトークイベントを 開催することにしました。 みなさま、ぜひマネジメント術のお話を聞きにきてくださいね〜! ORIDO×「外の音、内の香」コラボイベント   『かあさんの暮らしマネジメント』出版 […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

サボン・デ・シエスタ 附柴裕之さんvol2

      北海道で石鹸を中心とした会社「サボン・デ・シエスタ」を営む附柴裕之さんに 「ビジネスのお話を聞かせていただけませんか?」とお願いすると 「いいですよ、来月東京に行ったときにお会いする、というのでいかがでしょう?」 とすぐにお返事をいただきました。 (附柴さんと、サボン・デ・シエスタについての詳しい説明はVOL1をどうぞ)     都内の […]…

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日々のこと

「わ〜素敵!」と言える人になりたい

  年が明けてから、「かあさんの暮らしマネジメント」、 そして「大人になったら着たい服」 さらに別冊と3冊の本の執筆に追われ、 ず〜っと原稿を書き続けてきました。 そしてふと気づくともう3月。 先日、自転車で走っていると、沈丁花の香りがフッとして ああ、もう咲いているのね〜と思ったところです。 毎年1月にする障子の張り替えを、昨日やっと終えて 我が家も、そして私自身もようやく清々しくなり […]…

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日々のこと

「かあさんレシピ」がすごい!

  「かあさんの暮らしマネジメント」 おかげさまで好評をいただいています! みなさまありがとうございます! この本は、子育てと仕事の両立で 時間が足りなくて、無理できなくて…… というかあさんたちが、 どうやって暮らしをラクに楽しくまわせるようになったか そのプロセスを綴ったものです。 同時に、 時間管理の小さな工夫や、片付けのコツ、時間をかけずすぐ作れるレシピなど、 実際にすぐ真似でき […]…

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美しきワガママンたち

ノマディカ主宰 南加奈子さん VOL4

撮影/近藤沙菜   フォトグラファーやアーティストのマネイジメントを手がける会社を営む 南加奈子さんにお話を聞いています。     マネイジメント事務所に転職してから 主な仕事はフォトグラファーやヘアメイクのスケジュール管理や経理でした。 そんな中で、担当していたフォトグラファーが、 作家活動を始め、海外で賞を受賞。 一緒にニューヨークでの授賞式にでかけたそうです。 […]…

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いちだ&さかねの往復書簡

いちだ&さかねの往復書簡 NO7

  坂根 すっかり、返信が遅くなってしまいました。 この1ヶ月半の間に、暮らしのおへそ最新号(Vol.24)や、新刊本「かあさんの暮らしマネイジメント」を読ませていただいておりました。 その中の「暮らしのおへそ」で一番印象に残った言葉があります。 陶芸家・黒田泰蔵さんのページの中の一言でした。   個性をひとつずつ消すことで、 本当の個性がでてくるんじゃないかと 考えたんです。 […]…

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Event/News

「撮ってみ隊」募集します!

  若くて、まだ駆け出しのフリーライターだった頃、 仕事がしたいのに、どこへ行けばいいのかわからなくて、 「私はここにいます!誰か見つけて!」 と背伸びして、あたりを見渡したくなったことを覚えています。 ほんのちょっとのきっかけがあれば、 「そっち」の世界へ行けるのに、その橋がどこにあるのかわからない。 今、そう思っているプロの卵の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? &nbs […]…

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美しきワガママンたち

ノマディカ主宰 南加奈子さん VOL3

  専門学校を卒業後、イギリスに1年間語学留学をしたという南さん。 「18歳のときに、ひとりでイギリスに2週間ぐらい旅行に行ったんです。 そのときに、ものすごくカルチャーショックを受けて……。 また、ここに戻ってきたい、って思いました。 海外に出るのも、一人旅も初めてだったからかな。 いちばん衝撃だったのは、 リヴァプールでポール・マッカートニーを見たとき。 もともと、たくさんの人が影響 […]…