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大谷桃子

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ

大谷桃子の、母から娘へ 受け継ぐレシピ あんかけ焼きそば

今回は娘のリクエストに答えて、大谷家のお父さん、哲也の得意料理を紹介します。 うちの娘たちはソース味の焼きそばより、どちらかというとこちらの中華風焼きそばが好き。 週末のお昼、てっちゃんが「何食べたい?」と尋ねると「あんかけ焼きそば!」と答える確率はかなり高い。 そうすると「よっしゃよっしゃ〜」と冷蔵庫の中にあるものを使ってささっと作ってくれます。 私はその光景を、「料理が上手なお父さんがいるって […]…

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ

アップルクランブル

朝夕ぐっと冷え込んで信楽の山の木々が色づき始めました。 黄色や橙色、赤色に針葉樹の深緑色のパッチワークはため息が出るくらい美しいです。 毎年この季節になると、紅玉リンゴをたくさん買ってジャムや、タルト・タタン、アップルクランブルを作ります。 その中でも大谷家のみんなが大好きなアップルクランブルを紹介します。 秋風がだんだん冷たくなり、コートがいるようになるになる頃、 ストーブの灯った部屋で温かいア […]…

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ

ハンバーグ

大人も子供もみんな大好きなハンバーグ。 私にとっては小さい頃から慣れ親しんだ洋風家庭料理の一つですが、 いつ頃からこんなにポピュラーになったのでしょう? 以前、お義母さん(門司出身)と話していた時に、 「大学受験のために汽車で神戸に向かう途中、食堂車で生まれて初めてハンバーグを食べたの。 目玉焼きがのっていて、それはそれはお洒落で美味しくてびっくりしたわ!」と聞いて、 その当時(昭和30年代後半) […]…

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ

番外編 大谷家の旅 3人娘の料理現地実習 

職場と住まいがつながっている私たちにとって、 家にいる限り仕事から完全に離れることができないというのが悩みのタネ。 家にはずっといるけれど基本的には仕事モード、子供達とゆっくり過ごすことはあまりないのです。 というわけで数年前から、大谷製陶所は子供が夏休みの期間に海外での展覧会の予定を入れ、 家族で仕事を兼ねた旅行に出かけることにしています。 これを目標に一年を通して働いているといっても過言ではな […]…

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ

お好み焼き

「あーこれからご飯炊くのちょっと面倒くさいなあ…」 そんな時ありませんか? そういう時に私がよく作るのがお好み焼き。 生まれも育ちも関西の私たちにとってお好み焼きは小さい時からずっと食べ続けているソウルフードのひとつ。 結婚した当初、晩御飯にお好み焼きを作ると、、、、 テツヤから「えー、お好み焼きはディナーじゃないやろ?!」というツッコミが。 彼の家ではお好み焼きは週末のお昼ご飯の定番だったようで […]…

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ 日々のこと

肉じゃが定食

身近にある材料で簡単にできて美味しいおかずの代表、肉じゃが。 肉、玉ねぎ、じゃがいも、人参、どこでも手に入る材料でできるので、 アメリカにいる時もよく作ったし、インドネシアでも作りました。 ただ、海外で作るときにちょっと困るのが薄切りの肉があまり売られていないこと。 塊肉を頑張って薄く切ろうとしてみたもののうまくいかず、 薄切り肉がいつでも手に入る日本っていいなあとちょっとホームシックになってみた […]…

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ

チキンのトマト煮

鶏肉とトマト缶、玉ねぎニンニクさえあればパパッとできるこの料理。 キノコやピーマン、ホーレンソウ、2つ3つ冷蔵庫の野菜を足せば上等な晩御飯になります。 今回はクスクスを使いますが、このトマト煮はご飯でもパンでもパスタでも何にでもよく合うのです。 少し多めに作ってまずはクスクスと食べて、次の日はパスタやご飯+目玉焼きをトッピングとかでもいいし、 パンの上に薄くのばしてチーズをのせてトースターで焼いて […]…

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ

コロッケ

記念すべき連載第一弾はコロッケ。 長女、花に「どれからいこう?」と尋ねたところ迷った挙句「コロッケ!」という答えが。 コロッケといえば思い出す、馬場のぼるさんの名作『11ぴきのネコとあほうどり』 この本を一体何度読んだことでしょう… 11ぴきのねこがコロッケ屋さんを始めます。 しばらく繁盛していたのですが、そのうちだんだん売れ残るようになって… ねこたちがコロッケ作りに奮闘するシーンは子供達のお気 […]…

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大谷桃子の、母から娘へ。受け継ぐレシピ

「母から娘へ。受け継ぐレシピ」新連載、始まります!

    この度、新しい連載が始まります。 お願いしたのは、陶芸家の大谷桃子さん。 滋賀県の信楽町で、夫で同じく陶芸家の大谷哲也さんと共に作陶していらっしゃいます。 18歳の花ちゃん、15歳の風ちゃん、13歳の緑ちゃんの3人娘のお母さんでもあります。         私が初めて大谷夫妻とお会いしたのは、今から10年以上前のこと。 当時古い借 […]…