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白田茜

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ライターズ・マルシェ

「未来ではなく“今”を生きるしかない」大内美生さん vol.2

「お母さんが働くって、どういうこと?」というテーマで記事を書かせていただいています。 町田市で地域活動をしながら、 フリーランスでイベントや展示会などの企画・デザインをしている大内美生さんにお話を伺っています。 前回は、実家の札幌に帰り、再び東京でエコリフォームの会社に就職が決まるまでのお話でした。 「自分にとって、最善なものを選ぶことができるのは、病気の経験があったからからもしれません」と語る大 […]…

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「自分にとって必要なものをキャッチできるセンスを磨きたい」大内美生さん vol.1

「お母さんが働くって、どういうこと?」というテーマで記事を書かせていただいています。   今回、お話を伺ったのは、町田市でフリーペーパーを発行するなどの地域活動をしながら、フリーランスでイベントや展示会などの企画・デザインをしている大内美生さん。ご自身のセンスを活かして多方面で活躍されています。 大内さんと出会ったのは、料理研究家・スズキエミさんの「暦ごはんの会」でした。 ハッとするよう […]…

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「子育ては“できなかった”ことが“できること”になっていくこと」吉田穂波さんvol.5

産婦人科医で4女2男のお母さんでもある吉田穂波さんにお話を伺っています。 前回は、親としての役割を、子どもに何かしてあげる「Doing」から、 そこに在るという「Being」に変えることにしたというお話でした。 ー”ただ在る”ってどういうことでしょうか? 「子どもは伸びゆくもの。 私もかつて、“子どもは親が責任を持って育て上げなければならない”と思っていました。 でも、親はただそこにいるだけでいい […]…

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「親としての役割は、ただ、そこに”在る”ということ」吉田穂波さんvol.4

前回に引き続き、吉田穂波さんの時間整理術について伺っています。 産婦人科医で4女1男のお母さんでもある吉田穂波さんは、 “緊急だけれど重要ではないこと”は、人に任せることにして、 “緊急ではないが重要なこと”に力を注ぐことにしたそうです。 でも、多くのお母さんたちは、 料理や洗濯などの“緊急で重要なこと”に大半の時間を取られているのではないでしょうか。 吉田さんはどうやって“緊急ではないが重要なこ […]…

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「“緊急ではないが重要なこと”をする時間を増やすことが大切」吉田穂波さんvol.3

前回は、吉田さんが人に助けを求める“受援力”を広めるようになるまでのお話でした。 今回は吉田さんの時間整理術についてお話を伺います。 吉田さんは、3人目のお子さんが生まれてすぐアメリカのハーバードに留学したり、 5人目のお子さんを産んだ後に転職し、社会人向け大学院の立ち上げに加わったりと、 難易度が高そうなことをいくつも成し遂げていらっしゃいます。 どうやったら、そんなに多くのことを実現できるので […]…

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「一人で頑張らなくていい。人に助けを求める“受援力”という言葉に救われたあの日」吉田穂波さん Vol.2

前回は「人に頼ることが苦手だった」という吉田さんが、 1人目のお子さんの入院をきっかけに 周りに助けを求められるようになったお話でした。                 吉田さんのこれまでの経験を振り返ってみると、 “人に頼ってよかった”と思う瞬間が たくさんあることに気づいたそうです。 「1人目の子どもはドイツで生ま […]…

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「母親はオンリーワンではなく、 ナンバーワンでいればいい」吉田穂波さん Vol.1

「受援力(じゅえんりょく)」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。 受援力とは、人の助けを受け入れることができる力のこと。 子育てしていると、 「人に迷惑をかけてはいけない」 「自分で何とかしなければ」と思いがち。 お母さん一人が家事育児を背負っていることも多いかもしれません。 吉田穂波さんは、母親として、一人の医師として、 この「受援力」という考えを広める活動をしていらっしゃいます。 「助け […]…

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「子供がやりたいことを否定せず“素晴らしい”と言ってあげたい」難波美帆さん VOL.4

私がかつて早稲田大学で仕事をしていたときにご一緒し、 子育ての悩みなども聞いていただいた難波美帆さん。 難波さんは、大学一年生の娘さん(19歳)、高校二年生の息子さん(17歳)の二人のお母さんでもあります。 前回は、早稲田大学の任期が満了したのをきっかけに、北海道に戻るまでのお話でした。 北海道に戻ってから、2013年1月から北海道大学の創生研究機構(URAステーション)という組織で、 研究者をサ […]…

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「4年間続いた家族2拠点生活。家族の形は色々あっていい」難波美帆さん Vol.3

「お母さんが、働くってどういうこと?」というテーマで 働くお母さんをインタビューさせていただいています。 私がかつて早稲田大学で一緒に仕事をし、 子育ての悩みなども聞いていただいた難波美帆先生。 難波先生は、大学一年生の娘さん(19歳)、高校二年生の息子さん(17歳)の 二人のお母さんでもあります。 前回は、北海道大学の教員になり、 当時大学院生だったご主人と、 二人のお子さんを連れて北海道に移住 […]…

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「何か学べば必ず次の仕事に生きる。何一つ無駄なことはない」難波美帆さん Vol.2

「お母さんが、働くってどういうこと?」というテーマで 記事を書かせていただいています。   私がかつて早稲田大学で仕事をしていたときにご一緒し、 子育ての悩みなども聞いていただいた難波美帆先生にお話を伺っています。   大学一年生の娘さん(19歳)、高校二年生の息子さん(17歳)の 二人のお母さんの難波美帆さん。 前回は、第一子を出産後、 ご主人の協力も得ながらフリーランスのラ […]…