日々のこと

リンゴ2個でジャムを煮る

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昨日m「暮らしに必要なものは、自分で決めていい」(秀和システム)の重版が決まりました!
発売したばかりだというのに、連絡をいただいてびっくり!
皆様がお手にとってくださったお陰です。
ありがとうございます!

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もし、もっと早く手に入れていたら、この本の中でぜひご紹介したかったなあと思うのが、上の写真。

雑誌でご紹介した縁で、銅のジャム鍋をいただきました。
料理家の小堀紀代美さんが監修され、NHK出版から発売されているものです。
ジャム作りというとなんだか面倒くさそうで気が重くなるけれど、
この鍋は、本当に小さいので、
リンゴ2個、いちご1パックで、ちょこっとジャムを煮るのに最適!

 

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このサイトでも毎年ご紹介しているように、私は文旦のジャムが大好きで、
毎年2月か3月の文旦の季節に、1年分の大量のジャムを煮ます。
それでも、やっぱり年末になるとなくなって、あ〜、何かでジャムでも煮ようかなあと思いながら
面倒くさくて、市販のものを買ってきておりました。

いただいたのが、ちょうどその「ジャム切れ」の時期だったので、これはいい!と早速使ってみました。

紅玉2個でちょうどぴったり!
今回は、正統派のグラニュー糖で作ってみました。
私はどんなジャムでも砂糖は、果物の60%で作ります。

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コトコト煮ることたった15分で、たちまち完成!
銅は熱伝統がいいので、火にかけるとすぐにブクブク泡立って、弱火にするといい感じに
火が回ります。

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果物を感じるジャムが好きなので、
リンゴの形が残るようちょっと大きめに切って、潰れないうちに火を止めます。
最後にレモン汁をちょっと加えて。

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めちゃくちゃおいしくできました〜!
これをトーストにてんこ盛りにのせていただきます。

もうジャムは文旦以外いらない!と思い込んでいましたが、
このリンゴジャムがおいしくて、ひと瓶あっという間に食べてしまい、
なんどもリピートで作っています。

今度はいちごジャムも作ってみようかなあ〜。
夕飯の洗い物をしながら、とか、
コーヒーを入れながら、でもできちゃうので、本当にお手軽です。
「ちょこっとジャム煮」の時間、皆さんもいかがですか?

今日もいい1日を!

 

 

 

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