暮らしの「もの風景」

手土産は何?

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久しぶりに「もの風景」のページです。
ものはものでも、「食べ物」。

 

取材や知人の家を訪ねる時、手土産に何を持っていくかは、悩ましい問題です。
有名なあそこのチョコレートとか、老舗のあの最中とか、
色々候補はあるけれど、
やっぱり自分が食べておいしい、と思うものをお持ちしたいなあと思います。
それで、見た目がかわいければなおいい!
しかも、自宅近くにお店があればもっといい!

そんな条件を満たしてくれるのがこれ。
「ダンディゾン」のモザイクミュレです。

まずは、この箱がわかいいでしょ!
お渡しすると、大抵「わ〜!」と喜んでもらえるし、「箱も取っておいて使います!」と言っていただけます。

 

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中身はドライフルーツやナッツがぎっしり詰まったケーキ?
というより、ドライフルーツをギュッと固めただけ、という感じ。
クランベリー、アプリコット、イチジク、プルーン、カランス、アーモンド、ひまわりの種、白ごまなどなど。

薄く切っていただくと、もっちり、滋味深く、ほんのり甘く、奥深い味で
本当においしい!
コーヒーにも紅茶にも合うし、赤ワインにもぴったり!

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時々、手土産を買ったついでに自宅用にも買い求め、
ちょびっとずつ切っていただくともう幸せ!

残念ながら通販はしていないので、吉祥寺のお店に行かれた時に、ぜひ手にいれてみてください。
大と小の2サイズがあります。

 

以前、イイホシユミコさんが手土産として持って来てくれたのが「マリアージュフレール」の
ティーバッグ2箱でした。
「なるほど〜!」と、そのセンスにしてやられました!

いわば、誰でもが知っている有名店です。
でも、そこそこ高いしティーバッグを自分で買うとなると、ちょっと思い切りが必要です。
それを2箱いただくと嬉しい!!

イイホシさんと一緒に「今日もどこかの食卓で」という共著を作った時、
「実のある=じつのある」という言葉がキーワードになりました。
うわべだけを整えるのではなく、きちんと中身がある、内容が詰まっている、みたいなこと……。

このプレゼントには、「実がある」なあと思ったのです。
忙しいと、リーフティを入れる暇がありません。
でもおいしいお茶を飲みたい。

夜原稿を書きながら、私は何度この言葉を思い出しながら、
マリアージュフレールのお茶を入れたことか!

そんな粋な手土産を手渡すことができる人になりたいなあと思うこの頃です。

 

 

 

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