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「まねしんぼ日記」が連れて行ってくれる場所

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昨日、携帯電話に見知らぬ番号からの着信が……。
誰だろう?と思って出てみると
「こんにちは〜!」とひときわ明るい元気なお声。
なんと、私が大好きな刺繍家の大塚あや子さんでした。
「歳を重ねることが楽しみで仕方がない!」とおっしゃる大塚さん。
あと3年で70歳になられるのだとか。

10年前に出した「彼女たちの年齢革命」という本で詳しくお話を伺って以来、
すっかりファンになってしまいました。
「幾つになっても刺し続けられるために」とタップやゴスペルを習い体を鍛え、
いつお会いしても、笑顔満開!で元気をいただく……。

 

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今回の「まねしんぼ日記」にも、大塚さんの「真似」を書かせていただいたので、
1冊お送りしておりました。

「すごく、よかったわよ!
教室の生徒さんもきっと読みたいと思うから、30冊ほど送ってくださらない?」

と言っていただき、驚くやら、嬉しいやら!

 

 

さらに!!
同じように、こぐれひでこさんについても書かせていただき、お送りしたら、
ある日、こぐれさんから小包が……。
開けてみると、

「とてもステキな本を創りましたね。
まねっこは、誰でもやって、失敗したり、成功したり。
たとえ失敗しても何かの粒がのこります」

という素晴らしいメッセージ。
そして、
「私も昔、自主制作の本を作りました」と
1999年に作られた「まぬけな瓶たち」という1冊を送ってくださったのです。

中にはこぐれさんが紙で作られた様々な瓶のオブジェの写真とエッセイが。
写真は、小暮徹さん、という豪華版です!

 

嬉しかったなあ〜。

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大先輩お二人に背中を押していただいた気持ちでした。

 

そして!

「まねしんぼ日記」をお取り扱いいただくお店ができました!
「ぜひ置かせてください」と言ってくださった店主の方々に本当に感謝!

 

数日前、このサイトに
「群れることが苦手。人に頼ることが苦手」と書きました。
この「まねしんぼ日記」も、「おへそ展」が終わってから、
どうやって販売しようかと一人で頭をひねっておりました。

 

そんなとき、声をかけてくださる方がいた……。
人に助けてもらうことが、こんなにも嬉しくて、心温まるものなのかと、
こういう気持ちになることを
「感謝」というのだなと
しみじみと感じているこの頃です。

 

何もわからないけれど、とりあえず作りたい、と作った1冊でした。
そんな「まねしんぼ日記」は、私が思ってもみなかった繋がりを
教えてくれている気がしています。

 

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お取り扱い店

パーマネントエイジ(兵庫県西宮市)

hal(静岡県沼津市)

スロウな本屋(岡山県岡山市)

移動古本屋「trunkbooks」(栃木県宇都宮市)

これからお取り扱いいただく予定のお店

コロモチャヤ(東京都武蔵野市)

サボン デ シェスタ(北海道札幌市)

 

お近くの方、ぜひお手に取ってみてください。

 

 

 

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