暮らしの「もの風景」

カシミヤの季節

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ひんやりした風が吹き、金木犀が香る時期になると
おしゃれがしたくなります。

長袖のシャツや、コートを着るのが楽しみに。
そして、もう少しするとニットが恋しくなってくるはず。
そんなとき、エッセイスト広瀬裕子さんから素敵なお知らせが届きました。

なんと、カシミヤのセーターとストールのプロデュースをなさったとか。
縁あって、少し見せていただきました。

「草露白」 くさのつゆしろし

 

という美しい名前です。
七十二候の中の言葉で、
草の葉に降りた露が白く光理、朝晩の涼しさを感じるころそさすそう。

「この時期になると秋の気配につつまれ
これから訪れる季節にまとうものを思います」と広瀬さん。

 

薄手で驚くほど軽くふんわりとした肌触り。
首回りが少し空いていて、着るときっと鎖骨をきれいに見せてくれるはず……。

 

このカシミヤのセーターとストールの展示受注会が、
広瀬さんが主催される、高松仏生山「縁側の編集室で開かれます。

さらに、10月1日〜22日という期間限定でウェブショップでもオーダーを受け付けるそうです。

 

詳しくはこちらのHPを。
心地よい風を感じながら、秋支度するのもいいものです。

 

 

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