日々のこと

おうちでファッションショー その3

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連休最終日となりました。
非常事態宣言が延長となり、おやすみと普通の日の境目があいまいになりましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて。
昨日、「大人になったら着たい服2020春夏」をパラパラとめくっていたら
出かけられないんだけれど、なんだか、楽しい気分になってきました。
人と触れ合えない今だからこそ、今まで当たり前だった「人との触れ合い」が
いかに大きな力となっていたかを思い知ります。
ページの中で、思い思いに自分が好きな服を着ているおしゃれの達人たちは、
みんなにこやかで幸せそうで……。

おしゃれって、誰かと会ったり、新しいものを見て何かを吸収したり……。
そのためのツールになるんだなあと改めて実感。
好きな服を選んで、どこかへ出かけて行く。
それによって、私たちは自分を更新する……。
人は、一人では生きていけないんだなあと思いました。

 

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さて、おうちでファッションショー、その3です。
半袖のブラウスと、お尻が大きな私でもすっきり履けるパンツは、
どちらも「ア ピース オブ ライブラリー」のもの。
新潟には直営店「ストアルーム」があります。
デザイナーであり、店主の小林泰子さんは、「大人になったら着たい服2018春夏」で取材をさせていただきました。

毎年感じていたのですが、「半袖」って難しいんですよね。
ノースリーブの方が、バランスが取りやすく、半袖になるとなぜかモッサリする……。
そんな時、このブラウスと出会い、着てみるとストンと決まったのです。

 

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柔らかなふくらみのあるパフスリーブは、ふわりとしたシルエット。
気になる二の腕を包み込んでくれて、すっきり見せてくれます。
でも、決して甘くなりすぎない。
それは、上質なラミーを使っているから。
少し光沢感があって、しなやかなハリがあります。

これ、驚くほど軽くて薄手。
真夏でもきっと涼しく着られるはず。
白とネイビーの2色があり、私は大人買いしました。

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ボトムスは、股上が深いリネンコットンのサルエルパンツ。
脇にボリュームが出ないように、足首に向かってテーパードとなり、
縦ラインがすっきり見えます。
前にツータックが入っているので、ぽっこりお腹を上手に隠すことも……。
とにかく着ていてラクチン。
とっても人気なので、残念ながら私が着ているネイビーとアイボリーは完売してしまったそうですが、
なんにでもあわせやすいベージュがまだあるそうです。

「ア ピースオブライブラリー」の服は、
メンズライクの中に、ひと匙の女らしさが宿っているのが特徴です。
それは、デザイナーの小林さんが、以前ウェディングドレスのオートクチュールで
パタンナーとして働いた経験があるから。
細かいピンタック、繊細なレース。そんなディティールがこっそり仕込まれているので、
シンプルだけど、シルエットが女らしくなります。

「暮らしのおしゃれの編集室」では、
阪急うめだ本店で開催するはずだった「こんな大人になりたい展」が中心になったため、
ウェブ上で「大人の2週間市」を開催。
そちらでは、小林さんが着こなす他のアイテムも見れます。
これ、すっごくかわいいコーディネートだからぜひ見てみてください。
私もまた欲しくなっちゃいました!

そのほかの出店者のみなさんのおすすめアイテムもぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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