坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」

作り置き活用!夕飯展開リメイクおかず

私は惣菜を作るときは一度にどっさり作ります。その惣菜をリメイクして夕飯メニューに展開しながら、時間のない平日を乗り切ってます。

今回は先日のサラダ弁当で紹介した「※和風カレーそぼろ」を使って展開した夕飯メニューをご紹介します。

ひき肉を使う惣菜は、夕飯にも展開しやすく、サラダにも美味しいのでよく作っています。

まず前回のレシピから。

⚫︎和風カレーそぼろ ※写真右側

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作り方>鍋にオリーブオイルを引き、生姜、にんにくみじん切り各1片を入れてから火をかける。香りがしてきたら、玉ねぎみじん大1個とカレー粉小3を入れ、よく炒める。人参みじん1本、えのきみじん切り1(100g)を加えて炒め合わせ、全体に油がまわったら豚挽肉500g、刻んだドライトマト1(お湯大1で戻す)と戻し汁を加えて炒める。肉の色が変わったら、みりん、酒、しょうゆ各大3を加えて全体を混ぜ合わせ、水分がなくなるまで炒める。味を見て塩で調整。

それでは「和風カレーそぼろ」を使った夕飯展開メニューをご紹介します。

展開メニューその1「かぼちゃと万願寺とうがらしのカレーそぼろ炒め」

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作り方>かぼちゃ1/4個はいちょう切り。万願寺とうがらし123本はヘタを取る。フライパンにごま油を引き、かぼちゃ万願寺とうがらしの順番に炒める。料理酒を入れ蓋をし、5分ほど蒸し炒め。※和風カレーそぼろ1/2カップを入れ、全体的に炒め合わせ、味を見て塩で調整する。

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ポイント>山の家の庭で採れた万願寺とうがらしがあったので、相性のいいかぼちゃと合わせて炒めました。

展開メニューその2「挽肉カレーピラフ2種」

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フライパンに米油を引き、玉ねぎみじん切り1/4個とピーマンみじん切り1個を炒めたら、ごはん1.5合、カレーそぼろ約1/2カップをいれて炒め合わせる。

これを半分とりわける。

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⚫︎カレーピラフ

味を見て、塩で調整。最後にバターをひとかけ入れて、ドライパセリを振る。

⚫︎ケチャップカレーピラフ

ソーセージ1本を輪切りにし、フライパンで炒めて、ケチャップを入れる。少し煮詰めたら、残りのピラフを入れて、炒め合わせる。卵で包み、オムライスにしていただきます。

ポイント>ピラフにするときは、半分取り分けて、オムライス用のケチャップライスも作ります。すぐに食べきれなくても大丈夫。冷凍ストックし、次週に備えます。

展開メニューその3「カレーそぼろ大根サラダ」

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作り方>切り干し大根30gは流水で洗い、軽く絞り食べやすい長さに切る。きゅうり1本、にんじん1/2本は細い千切りにし、塩もみしておく。紫玉ねぎ1/6は薄切りし、水に放つ。ボウルに和風カレーそぼろ1/2カップ、ヨーグルト大2、きゅうり、にんじん、紫玉ねぎ、切り干し大根を入れて全体よく混ぜ合わせる。味を見て塩で調整。

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ポイント>カレーと相性の良いヨーグルトを合わせました。シャキシャキ食感とマイルドなカレー味が後を引く味わいのサラダです。

こんな風に作り置きした惣菜を活用して、味替えをしながら、飽きないように (家族にバレないように) 食べきっています。笑

今回も上手く使い切れました!

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