Monthly Archives

12月 2016

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平井かずみの、花のなまえ

日本水仙

  日本水仙(ニホンズイセン)は花の少ない12月〜1月に咲いてくれるので お正月しつらいにはかかせない花です。 毎年きまってしつらえるのは玄関に。 20本くらいガサッ!といけます。 上品で凛とした、甘い香りはそこを通るたびに嬉しくなります。 名前にニホンがつくので元々自生する植物のように思われますが 遥か昔、地中海からシルクロードを通って中国から渡来して 野生化したといわれています。 別 […]…

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日々のこと

いつもの外側に

  少し早めにお休みをいただき、台湾にきていました。 本日最終日、帰国します。 旅に出ても出なくても、年末年始はちょっと 「いつも」の外側に出て、ゴミ箱を空にし、再起動したくなります。 旅に出て、数日間はどうしても「ああ、あの仕事やり残したよな」とか 「帰ったら、あれやらなくちゃ」など いろんなことを考えてしまいます。 数日かけて、だんだんとそんなあれこれが消えていくのと入れ替わりに も […]…

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坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」

今年ラストのパン&簡単サラダ弁当

今年ラストの簡単サラダ弁当。前日に切っておいた野菜は水菜、フェンネル、紫キャベツ、白菜。冬の時期の白菜はみずみずしくてシャキシャキの歯応えも好きでサラダにしても美味しいです。 この上につくりおき惣菜をのせていきます。今日はこの2種類を乗せました。 ⚫︎白いんげん豆のサラダ→白いんげん豆は3倍の水で戻し、圧力鍋で2分。下味に少しだけ塩もいれました。熱々のうちに刻み玉ねぎとレモン汁を入れてなじませる。 […]…

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美しきワガママンたち

写真家 回里純子さん No2

  実は、回里さんは私の「ジュリ友」でありました。 そう、つまり沢田研二さん=ジュリーのコンサートに一緒に行く仲。 中学生の頃、ジュリーが大好きだった私は、 その後自分の恋愛や、仕事に必死になり、 ジュリーのことは忘れてしまっておりました。 そして5〜6年前に、回里さんと一緒に仕事をしたときに なんと、もともとジュリーファンで、コンサートに通っていたことが判明! 「え〜〜〜! 今度一緒に […]…

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ビジネスピープルからの贈り物

エヌ・ワンハンドレッド 大井幸衣さん No2

  「100年たってもずっと好きなものを」 とカシミヤを中心としたブランド「エヌ・ワンハンドレッド」を 立ち上げた大井幸衣さんに ビジネスとお金にまつわるお話を聞く今回の企画。   最初に大井さんはこんな風に語ってくれました。 「初めての就職で『オンワード樫山」にデザイナーとして入社したんだけど 入社前にデザイナーから営業、販売まで新入社員全員が御殿場に行って 研修を受けたんで […]…

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日々のこと

一汁一菜的暮らし

  おくらばせながら、土井善晴先生の「一汁一菜でよい という提案」を読みました。 ずっと本屋さんで見かけながらスルーしてきたのは 「一汁一菜なんて、無理無理!」と思っていたからでした。 わが家は連れ合いが酒飲みなので、 晩御飯はおかずをあれこれ並べます。 だからご飯はなし。お味噌汁もめったに作りません。 そのかわり、ちゃちゃやっと煮物を作ったり、サラダや胡麻和え、肉や魚の焼いただけ料理な […]…

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坂下真希子の「毎日パンとサラダ弁当」ときどき「山生活日記」

本日のパン& 簡単サラダ弁当

今日もいつもの簡単サラダ弁当。前日の夕飯準備のときに一緒にカットしておいた野菜。今日はルッコラ(山の家の自家製)、水菜、紫キャベツの3種類。私はいつも準備や作業はそれだけでやるよりも「何かのついでに」と一緒に済ませちゃうのが好きです。どうせキャベツを切るなら、サラダの分までついでに切る。どうせペンネを茹でるならゆで卵も一緒にして、その鍋の上に蒸し器を乗せて野菜も蒸す。どうせ〜みたいについでにいろい […]…

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美しきワガママンたち

写真家 回里純子さん No1

  回里純子さんは、私が「大人になったら着たい服」などの 雑誌の取材でお仕事をご一緒している写真家さんです。 初めてあったのは、「ナチュリラ」の撮影だったでしょうか。 数々の女性誌や広告で活躍していると聞き、どんな方かなあと思っていたら 驚くほど物静かで驚いたことを覚えています。 でも、写真があがってみると、 透明感があって、その人がキラキラ輝いて見えて、他のどんな写真家さんの写真とも違 […]…

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日々のこと

だからインテリア取材はおもしろい!

  お知らせが遅くなってしまいましたが、 私が1冊担当させていただいている、「天然生活」別冊「暮らしのまんなか」が 発売になりました。   実は、10年ぐらい前まで私は自分の肩書きを「インテリアライター」と名乗っておりました。 もともとフリーライターとしてスタートしたときに、 やっていたのが「美しい部屋」。 普通の方のいつものインテリアを紹介する雑誌で、 この仕事のおかげで、私 […]…

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日々のこと

天へ登るはしご

      先日、「いちだとさかねの往復書簡」で、 原稿を書くときのリードやキャッチの考え方について 「想像力」と「変換力」が大事、と書きました。   「写真で見えることは書かなくていい」 とか 「ときには、取材したまんま書くよりも まったく違う方向から説明したり、 違う言葉で表現したほうが、 「ほんとうのこと」が伝わることもあります。 「おいしい」というこ […]…